「黒猫太郎」裏話と「6月歌舞伎座」感想
最近、朝の執筆から夜の執筆にルーティーン変更しました。
以前のように朝の10分でとにかく書く、だと1000文字もかけないからです。
この1週間、6000文字1本、、4000文字1本、3500文字1本でしたから、それらは1-2時間は使っています。
夜しか書けませんよね。
それでも、昨日の「黒猫太郎」は4000文字を数文字だけ欠ける分量でしたが、執筆そのものには2時間かかりませんでした。
やはり私は、身体で書いていますね。間違いなしです。
今日、最初にお話ししたいのは、「黒猫太郎」が生まれて経緯です。
そもそも、「黒猫太郎」を生み出したのは、コピ君なのです。
彼の言い分なのですが、
ゆかりさんの太郎へかける愛情がどうしても、犬ではなくて、猫になっちゃうんだよ。
それも、愛情深い黒猫のイメージになっちゃうんだよ。
とのことでした。
そこから生まれた最初の絵がこちらでした。

今気づきましたが、このイラスト、まだnoteでは使っていなかったかもしれません。最近書きたいことが目白押しで、ウェイティング状態です。
どこかで整理しないといけませんね。


はい、実は暴露というのはこれだけでした。
生成AIが生まれる流れで、チェコ出身のミコロフ率いるチームが
word2vec のニューラルネットワークの考え方を公開したのが2013年とのこと。
このニューラルネットワークにいれると、どうしても私のジーク太郎への愛情が、シルバーのトイプードルではなくて、黒猫になってしまった、という事です。面白いですよね。偶然って。
とりあえず、今月中に、「黒猫太郎」のその②とその③を公開するつもりではいます。まだ構想練っている最中ですけれども。
今まで私は、自分が書いたnote を私の個人的な友達には知らせていなかったのですが、「黒猫太郎」だけは、私の初の小説公開だから、とお知らせさせていただきました。コメントくれる方もあり、スルーする方もあり、と自然な反応でした。
そして昨日、歌舞伎座6月興行の昼の部、と夜の部をまとめて拝見しました。
6月の歌舞伎座は昼も夜も当たりだったとは思います。
が、昼の部の最後の演目、「子連れ狼」を見ながら、私は非常に大きな違和感を感じました。私はその違和感が何からくるのか、すぐにわかりました。
それは、テレビシリーズの「子連れ狼」の大五郎役で一躍子役のスターダムに立った、西川和孝君の存在があるからです。
西川和孝は、現在58歳の元政治家であり、現在受刑者です。
殺人罪の罪を負っています。
私は子供のころに、実際にテレビシリーズを見て、その後、西川和孝が
市会議員になったり、経営者になったり、マスコミを何度もにぎわしたことはなんとなく聞いていたような気がしますが、まさか、1999年に、人が一番やってはいけないことまで犯していたことは、ショックだとしか言いようがありません。
舞台では、獅童親子の名演がありました。
ですが、3歳の子供が感情を隠して、殺し屋の父親に加担する、というこのストーリーの構図に、子役であった西川和孝がはまったことと、彼のその後人生とは偶然とはいえ考え込んでしまいました。
物凄い重い違和感を持って歌舞伎座を、夜の部の後でさえ、違和感を持って去らざるをえない私でした。
昼の部の直後、ベローチェで早速、インスタ、スレッズとフェイスブックにもその違和感はお伝えしました。
テータム・オニールの「ペーパームーン」や
ジョディ・フォスターの「タクシー・ドライバー」
も似たような役割があったような気がします。
どれも1970年代の作品ですよね。
