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プラスアルファ・コンサルティング:株価分析

白坂です、

人事系ソフト:
プラスα

今回は内容を
・前半(現在の株価状況)と
・後半(株の価値)で
分けています。

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前半(現在の株価状況)の結論:

・下落傾向の中で、
 不安定な株価変動が続いている。

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まず、
株価状況における
主要な指標の確認を。

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A:傾向における市場との相関は?
B:リターンは見合うか?

C:日々における市場との因果は?

D:直近の株価状況は?
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(1)Aー1:大きな流れ
   (市場と同じ方向に動いてきたか?)

R(相関):0.50(△)

・相関は中程度。

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(2)A−2:市場との相性は?
   (点が一直線に近いほど、市場と同じ傾向)

偏差R²:0.25(△) 、偏差β:0.57(△)

・市場との関連性は
 比較的に低い。

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(3)A−3:変動の方向性は?

偏差V:2.63(✖️)

・変動のバラツキは、決して小さくはない。
 (株価変動の方向性が、ほとんどない)

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(4)Aー4:下落率
   (最大でどれくらい下がったか?)

最大下落幅:▲10.94%(◯)

・最大の下落幅は比較的に小さい。
 
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(5)B:成果は?
   (期間中に、どれくらい儲かったか?) 

CMGR(月平均の上昇率):0.53%(△)、 シャープ(リターン/リスク):0.24(✖️)、
α(年率優位):▲8.10%(✖️)、α(固有優位):▲0.61%(✖️)

・7ヶ月間で3.71%の上昇。
 (市場が12.5%上がっている期間に対して)

・「市場への感応」✖️「個別独自として」の
 両方で劣位だった。

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(6)C−1:日々の状況
   (市場が理由で動いているか?)

R²(決定):0.03(✖️) 、β(感応度):0.42(△)

・日々は、市場が原因では全く動いていない。
 (個別株に固有の理由で動いている。)

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(7)Cー2:日次における変動のバラツキ具合は?
  (日々、荒れているか?落ち着いているか?)

V(変動幅):26.38%(△)

・日々の変動におけるバラツキ具合は、
 小さくはない。

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(8)D:現在の株価状況は?

・9/30以降、約4か月間、
 下落傾向が続いている。

・今後の方向性も見えずに、
 不安定な変動が続いている。

ゆえに、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前半(現在の株価状況)の結論:

・下落傾向の中で、
 不安定な株価変動が続いている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、
後半、、、

プラスα:
株の価値としての
結論:

割高(+8.9%)

以下、
理由、、、

【株価=EPS(1株当たり純利益)✖️PER(株価収益率)】

プラスαの
EPS(1株当たり純利益)は、

+25.0%/年

なので、
もしPER(株価収益率)の方が
一定だとしたら、
プラスαの株価は上昇する。

ところが、
プラスαのPER(株価収益率)は
一定ではない。

▲37.5%/年

(「バフェット・コード」より一部引用)

つまり、

・EPS(1株当たり当期利益):+25.0%/年
✖️
・PER(株価収益率)     :▲37.5%/年
⬇︎
・株価          :▲12.5% / 年

ならば、

なぜ、プラスαの
PER(株価収益率)は、
▲37.5%/年となっているのか?

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PER(株価収益率)
=配当性向 ÷(割引率➖成長率)

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今回は話を単純化して、
・配当性向:一定
・割引率 :一定と仮定。

なぜなら、
プラスαの
PER(株価収益率)の低下傾向は、

✖️:経営陣にとっての当期利益の成長率
◎:投資家にとっての資金効率の成長率

に集約されているから。

投資家にとっての
資金効率における

【成長率=内部留保率×ROE(自己資本利益率)】

要するに、
企業が利益成長を加速させる原資(内部留保)を
どれくらい効率よく使って資金を増やせるか?

であれば、

プラスαの
内部留保率は、
▲5.7%/年

そして、
ROE:(自己資本利益率)は、
▲5.2% / 年

(「バフェット・コード」より一部引用)

であれば、
投資家にとって
資金効率の成長率は、

▲(5.7%✖️5.2%) / 年
=▲10.9% / 年

要するに、
年平均で、10.9%ずつ資金効率が
低下し続ける企業に資金を投資するか?

だから、

・成長率が低下する。
・割引率は一定
・たとえ配当性向を上げたとしても、
・PER(株価収益率)は下がる。

ならば、
プラスαは、なぜ投資家にとっての成長率
(資金効率)が、▲10.9%なのか?

理由は、
プラスαは、投資をしないで、
現預金を貯め込むから。

プラスαの総資産に対する
現預金の比率は、78.7%。

(「バフェット・コード」より一部引用)

株主のお金を預かっても、
投資をしないで、金庫に貯め込み続ける。
であれば、当然、資金効率は下がる。

株主からすれば、
お金を投資しないで金庫に預け続ける企業への投資は
お金を増やすという観点からは非効率であり
他の高成長株への機会損失。

だから、
株を売却して資金を回収した上で、
もっとROE(資金効率)の良い企業へ
再投資する。
 
結局、
市場全体(例:S&P500)ではなく、
敢えて個別株に投資をしようとする投資家は、

・市場全体よりもリスク(変動幅)を取って
 投資する代わりに、

・リスク➕αの【リターン】の
 資金効率を求めて投資をする。

にも関わらず、

投資先の企業がリスクを取った上で、
➕αの【リターン】を取りに行っていないのであれば、
個別株としては、市場全体よりも、
ただリスク(変動幅のバラツキ)が大きいだけなので、

投資家として個別株に投資する意味がない

だから、
プラスαの場合、

資金効率の成長率:▲10.9% / 年
⬇︎
PER(株価収益率):▲37.5%/年

(「バフェット・コード」より一部引用)

よって、

ROE(自己資本利益率)の低下傾向が
底打ちするまでは、
PER(株価収益率)は、
市場平均まで下がり続ける。

ゆえに、
プラスα:

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割高(+8.9%)
・時価:2,200円(14ドル)
・価値:2,020円(13ドル)

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以上、
「プラスα:株価分析」
でした。

あなたのとても貴重な時間にて
文章を最後までお読みくださり感謝しています。
いつも本当にありがとうございます。

白坂 慎太郎

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