クラウドストレージサービスはどれが正解か。
皆さんはiPhoneやスマートフォンでどれくらいのデータ容量のものを使用していますか?それともiCloudやGoogle driveなどのクラウドストレージを使っていますか?
今日はクラウドストレージサービスの使い分けについて書きます。
最近では様々なクラウドサービスがあります。どれか一つに絞ってシンプルに使いこなすという方もありますが、プライベートと仕事は分けたいし、最近では仕事も副業などいくつも抱えていると混乱しないようにうまく切り分けたいと考えたくなります。そんな時は無理せず、それぞれの特性を活かしてサービスを使い分けるのがいいと思います。万が一の時のバックアップとして、幾つにも持つことはリスクの分散にもなるので選択肢としてはありだと思います。
クラウドストレージサービスは組み合わせて使うのがよい。
10年前だったらローカルPCや会社のサーバーに保存するというのがスタンダードでしたが、今となってはPCなどデバイスの切り替えや、ローカルに大量データを抱えることによるパフォーマンス低下、増え続けるデータ量を考えるとクラウドへの移行は必然だったように感じられます。
自分が現在使用しているクラウドストレージサービスを例に挙げるなら、
1.iPhoneとMacを組み合わせて使っているならiCloudを200GBで使うのがいいでしょう。月額400円かかりますが年間約5000円で写真や仕事のファイルなど様々なデータをデバイス間でシームレスに作成編集ができます。そしてアップル社はセキュリティにも特に力を入れてることを標榜しているので、その点も安心感もあります。
2.Amazon prime会員になっているのであれば、AmazonPhotoは写真なら無制限で保管でできるので利用しない手はありません。二次的バックアップにもなり、家族などと共有するのにも便利です。
3.MicrosoftのOffice365を仕事でサブスクリプションして使っているなら1TBのクラウドストレージがついて来ているでしょう。ここは個人視点を軸に本業や副業の仕事上のドキュメントを切り分けてはこちらにバックアップするようにしています。
4.最後にGoogle driveは15GBの無料枠しか使っていませんが、大いに活用しています。例えばフリーランスや副業でいくつ仕事を持っているならそれぞれのビジネス(企業、団体)毎にアカウントを持って、クラウド上でデータの共有や共同で作業をするようにしています。Googleフォームなどデータを収集して共有するのに重宝します。
クラウドストレージサービスは組み合わせて使うのが正解です。
様々なクラウドサービスは無理にどれか一つに絞ってシンプルに使いこなさずとも、プライベートと仕事は分けたいし、仕事もいくつも抱えていると混乱しないようにうまく切り分けたいと考える方には便利です。万が一のバックアップを幾つにも持つことにもなり、リスクヘッジにもなります。
iCloudに年間約5000円、Amazon primeに同じく年間約5000円で合計1万円。パソコンやスマートフォン、iPhoneの本体ストレージ容量に大きなものを選ぶ必要は動画編集をされないのであればあまり必要ないのではないでしょうか。別にリムーバブルハードディスク1TBサイズくらいのものを物理的に手元に一つ持って時折りバックアップする方が安心につながります。
