AIが発達障害を落とす未来
どうやら、就職の面接にAIが使われだしているようだ
このAI、将来的にどのように使われるのか筆者はだいたい想像ができる
「動きから発達障害を検出して落とす」だ
おそらく、定型の人の動きと発達障害の人の動きをAIに各1万人単位で学習させれば今の技術でも結構な高確率で発達障害を弾けるのではないかと思う
例えば視線とか体の動きとか
なのでそうなるまでに長い時間はいらないだろう
「不適性検査」という発達障害等を就職で落とすための性格検査のペーパーテストがあるが、それはペーパーテストゆえに限界があり、ある程度の対策が可能だと思われる
だが、AIが「発達障害の動きを検知して落とす」システムとなるとごまかしがきかなくなる
微細な視線の動きを対策するのは難しい
「不適性検査」の需要が高い(一部官公庁でさえも使っているらしい)ことを考えると
高確率でAI版を開発する会社は出るだろうし、普及もしていくだろうと考える
発達障害者が擬態しても内定率がかつてより著しく下がるときが来たとき、それが導入される時代が来たということになるだろう
先述の不適性検査が発達障害をはじくことを公にしてしまって燃えた過去があるので、直接的には発達障害を落とすと言わないと思う
たとえば、遅刻癖があるとか、パフォーマンスが低いなどという言葉でごまかすだろうね
でも実質的な目的はソレという
そうなる未来を考えると発達障害者の高校生以下の文系大学進学は
基本的にすすめることができず、その種のAIが普及しきる前に早いうちに就職して利確したほうがいいかもしれない
大卒総合職の採用はかかる金が高く、避けれるものなら余計なリスクを避けたいのはどこも同じだろうし
