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20代フリーランスの2024年買ってよかったモノ3選

こんにちは。Webライター・ガジェットブロガーのShinoです。(X→@GakuGadge_Shino Instagram→gakugadge_shino

2024年もそろそろ終わるので、今回は今年買ってよかったモノをまとめて紹介します。

本業がスマホ・ガジェット系のライターなので、基本的にはガジェット系が多め。

今年は、数ある購入品の中から、3つに厳選。それぞれ明確な選定理由があるので、利用シーンなどと一緒に詳しく紹介します。

では、ぜひ最後までお付き合いください。

ブログでは、企業様からの提供品に限って「2024年ベスト提供品」をまとめています!
合わせてチェックしてみてください。

第3位UCCドリップポッド

第3位に選んだのはUCCのドリップポッド。カプセル式のコーヒーメーカーです。

選定ポイント
ミル式メーカーが使いにくい夜でも気軽にコーヒーが飲めるようになった
カプセル式メーカーとしてはコンパクトさ、コスパの面で優秀

在宅フリーランスの私は、作業中は基本的にコーヒーがお供。普段は東芝のHCD−L50Mというコーヒーメーカーで朝に3杯分ほど淹れて保温タンブラーで飲んでいます。

ただ、東芝のメーカーで淹れるときは、内蔵の電動ミルで豆を挽くので、これが結構うるさい。
日中ならまだ問題ないですが、夜に作業をしたいときには近所迷惑が心配でコーヒーを淹れることができませんでした。

そこで、夜でも静かに淹れられて、かつ味も美味しくランニングコストが低いコーヒーメーカーとして、ドリップポッドを選びました。

方式はよくあるカプセル式と同じで、別売りのカプセルをセットしてボタンを押すだけ。
ミルクなどを使ったメニューはないですが、UCCこだわりのコーヒー豆の種類が豊富なことが特徴です。

気軽にコーヒーが淹れられるようになり、夜だけでなく、1杯だけ飲みたいときなどに活躍しています。
購入前にあった悩みを解決できたという点で買ってよかったと感じています。

ドリップポッドは本体のサイズが比較的小さく、見た目もスマートなのでデザイン的にも高評価。

また、カプセルは12杯分で定価で1,000円ほど。これでもカプセル式としては安いですが、Amazonでは700円前後で販売されていることが多く、コスパも優秀です。

お家で気軽に美味しいコーヒーを飲みたい方は、ぜひチェックしてみてください。

第2位Keychron Q1 Max

第2位はKeychronのQ1 Max。Keychronのハイエンドキーボードです。

選定ポイント
ガジェットの中で今年イチ届くのが楽しみだった
バナナ軸の打鍵感がかなり好み

今年もガジェットはたくさん購入しましたが、その中で手元に届くのが最も楽しみで、開封時にテンションが上がった製品がこのKeychron Q1 Maxでした。

Makuakeで購入したので、購入から到着まで時間があったことも原因だと思いますが、ここまでワクワクがあったガジェットはここ最近では結構珍しいです。

開封してみてもキーキャップのカラーリングや金属ボディの質感など本体のデザインが良く、ワクワクしっぱなしでした。

シンプルな話ですが、そんなワクワクをくれた存在として、純粋に買ってよかったと感じています。

また、製品の使用感も非常に満足しています。

今回選択したバナナ軸の打鍵感は非常によく、しっとりしつつ、押下した感覚がしっかり感じられます。

以前はHHKBのHybrid Type-Sを使っていましたが、比べるとQ1 Maxの方が打鍵感が良く、現在はQ1 Maxに完全に乗り換えています。

ライターやブロガーとして1日の大半をタイピングに費やしている私としては満足感が非常に高く、この点も買ってよかったと感じたポイント。

個人的に、ガジェットとして「楽しさ・ワクワク」というのは結構大切な要素だと感じているので、今年買った中で最もワクワク感のあったKeychron Q1 Maxは買ってよかったモノとして一番に思い付いたアイテムです。

第1位Apple 11インチiPad Pro(M4)

2024年買ってよかったモノの第1位は11インチiPad Pro(M4)です。

ワクワク感という点ではKeychron Q1 Maxに劣るものの、仕事のクオリティと生活スタイルを大きく変えたアイテムということで、私の中では今年を代表するアイテムとなっています。

選定ポイント
仕事のクオリティを上げてくれた
生活スタイルを大きく変えてくれた

私がiPad Proを買う流れやその他の考えなどは、すでにnoteに投稿しているのであまり詳しくは紹介しません。
簡単に言えば、iPad Proを買ったことで、一気にApple製品沼に浸かっていった1年でした。

iPad Proを購入したことで、それまでAndroidスマホメインだったのがiPhoneがメインスマホになり、PCもWindowsからMacに乗り換えました。

結果的にApple製品に囲まれるようになり、製品同士の強固な連携から各種発信活動やお仕事の効率が上がり、余計な考え事も減って生活が楽になった感覚があります。
この話は以下の記事をご覧ください。

iPad Proが私にとって今年を代表するガジェットである理由の1つは、このように普段使うガジェットの内容を大きく変えたきっかけだからです。

さらに、実使用においては仕事や発信活動のクオリティを向上させてくれたと感じています。

具体的には、iPad Proを買ってから写真編集をしっかり行うようになり、記事に載せる画像のクオリティが上がりました。

iPad ProにLightroomを入れてRAW現像するようになって、より肉眼で見たままに忠実な色味の写真になったと感じています。

正直、ガジェットとしての楽しさという意味ではKeychron Q1 Maxには及ばないものの、仕事道具として活躍したことは「製品としての出来・貢献度」という点で圧倒的にiPad Proが優位です。

生活スタイルと仕事のクオリティの2つの面で大きく影響を与えてくれたので、11インチiPad Pro(M4)は今年本当に買ってよかったと思っています。

まとめ:2025年は何が生活を変えてくれるか

今回は2024年の買ってよかったものをランキング形式で3つ紹介しました。

今回紹介した3製品はいずれも、私の生活に影響を与えてくれた存在です。これは私が目に見えて実感できる変化に価値を感じるタイプだから。

1位のiPad Proを購入したことで、身の回りがApple製品ばかりになりましたが、これは1年前の私には想像もつかなかった大きな変化です。

ということは、来年購入するものが、また私の生活を大きく変える可能性があるとも言えます。

その可能性があるということだけでも今からワクワクするので、来年も実りある買い物をたくさんしたいですね。

今年はたくさんの方に新しく私のnoteを訪れていただくことができました。ありがとうございました。
2025年は今年以上にnoteに力を入れていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします!

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合わせてチェックしてみてください。
スマホとガジェットの楽しさを伝えるブログ:GakuGadge
「ちょうどいい」スマホライフを提案するブログ:ラゴモビ
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