歴史・時代小説大賞のお知らせが届いた
小説の投稿先のひとつアルファポリスから、「第11回歴史・時代小説大賞のご案内」メールが届きました。今年もそんな時期かー
6月開催(投票受付)で、5月はエントリー期間です。
さて、今回はどうしようか。
明言されてないものの、過去の受賞作や告知サイトの雰囲気から察するに、運営が求めているのは「江戸時代」もの。次点で「戦国時代」もの。
自作は「西洋史」ものだから、どう考えても暗黙のカテエラ。
毎回一通り悩みはするものの、たぶん今回もエントリーするのでしょう。
ちょうど青年期編の区切りがついたことだし、『7番目のシャルル、聖女と亡霊の声』完結編をお出ししようかと。
(第十三章〈大元帥の復帰〉編以降も続くバージョンと、完結するバージョンが頭の中にあるので)
\ここから下は自著とコンテンツの宣伝です/
▼7番目のシャルル、聖女と亡霊の声
あらすじ:不遇な生い立ちの王が百年戦争に勝利するまでの貴種流離譚。
フランス王国史上最悪の国王夫妻——狂王シャルル六世と淫乱王妃イザボー・ド・バヴィエールの10番目の子は、兄王子の連続死で14歳で王太子になるが、母と愛人のクーデターで命からがらパリを脱出。母が扇動する誹謗中傷に耐え、19歳で名ばかりの王に即位したシャルル七世は、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。
父母の呪縛、イングランドの脅威、ジャンヌ・ダルクとの対面と火刑、王国奪還と終戦、復権裁判。没落王太子はいかにして「恩人を見捨てた非情な王」または「勝利王、よく尽された王」と呼ばれるようになったか。
※noteのヘッダとアルファポリス版の表紙画像はPicrew「IIKANJI MAKER」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
▼7番目のシャルル、狂った王国にうまれて【少年期編完結】
https://kakuyomu.jp/works/16816927859447599614
https://www.alphapolis.co.jp/novel/394554938/595255779
※アルファポリス版の表紙画像は離雨RIU(@re_hirame)様からいただいたファンアートを使わせていただいてます。
自著の紹介
https://note.com/shinno3cc/n/n3571c20a3488
新刊:アレクサンドル・デュマ著『シャルル七世とその重臣たち』
デュマ・ペール(大デュマ)が作家として駆け出しのころに書いた戯曲(演劇用のシナリオ)を日本語に翻訳。
既刊:ルネ・ダンジュー著『トーナメントの書』
pixivFANBOX(挿絵あり)とカクヨム(挿絵なし)でリアルタイム翻訳していた内容をリライトしてまとめました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DVSNY965?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1
https://shinno3.fanbox.cc/posts/9358422
既刊:デュマ・フィスの未邦訳小説『トリスタン・ル・ルー』
2022年10月21日、シャルル七世即位600周年記念にリリースしました。
Kindle版(電子書籍)とペーパーバック版があります。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BHY38GSX?tag=amebablog_st1-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BK4XZD93?tag=amebablog_st1-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1
既刊:『十九世紀の異端科学者はかく語る』
ジョン・ラボック著『The Pleasures of Life』第一部を翻訳・書籍化しました。訳者・序文で「ダーウィンとラボックの師弟関係」を書き下ろし。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C5RDXYXT?tag=amebablog_st1-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1
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