家族と一緒にギリシャ旅行-02
憧れて、いつかは行きたいと夢見て、何度も世界不〇議発見で取り上げられは夢中になっていて見ていたギリシャ。
それなのに実際に行くとなると右も左もわかりません。
様々な旅行サイトやブログを参考にしようと調べれば調べるほど、歴史が長く豊かな自然に恵まれた国、ほぼ全域が魅力的であり観光地といっても過言ではないでしょう。
どこに行けばいいんだろう?
島は二つくらい巡りたいな。
自分の過去生と繋がりがある場所も訪れたいけど、そこはどこなんだろうか。
こんな時は瞑想に限ります。
感情や思い込みを抱えた内なる自分のさらに奥へと進み、創造の主とお話しできる場所にたどり着いてから尋ねて得た答えは、
サントリーニ島とコリン島。
サントリーニ島は有名な観光地で様々なサイトでその名を目にしました。
だけどコリン島なんて聞いたことがありません。
瞑想を終えて、頭をかしげながらもすぐにネットをサーフィンしてみるもそんな島はありませんでした。
だけど、あったんです。
コリントという町が。
コリントはコリントスとも言われる古代都市で、今では小さな町として存在しています。
私は「行くべき場所」として「島」をイメージしていたものですから、「ト」を「島」と勝手に理解してしまったようです。
その後、コリン島はコリントで合っているのか瞑想を通じて尋ねると間違っていなかったようです。
初めて耳にする言葉を告げられて疑心暗鬼で調べてみて、実際にその地名があるとき、内なる世界はちゃんと外なる世界と繋がっていることを知り、いつも鳥肌が立ちます。
私の過去生と関係がある古代都市、あまりにも知識がないのでその土地の歴史を調べてから、改めて、サントリーニ島とコリントがどうして行くべき場所なのかを瞑想で尋ねてみます。
それはコリントに位置するギリシャ神話にも登場するピレーネの泉が持つ歴史に関わっていました。そこは街の守護神であるアフロディテ女神を祀った場所であり、そして売春エリアとしても有名な場所でした。それこそが私の歴史や思い込み、心に背負った傷に深く関わっていたようです。
サントリーニ島は私がギリシャという国に住んでいた時代に一番楽しい思い出があった場所だと教えてもらいました。
私自身、この旅行にどんなに深い思い入れがあったとしても私だけのものではありません。
たぁ両親に行きたい場所について何度も尋ねますが、「死ぬまでに訪れたい国」とは言っていたものの、詳しい土地の名前は出てきませんでした。
たぁはギリシャ人の知り合いから絶対に行くべきビーチが美しいリゾート地を教えてもらったので、地元の人の意見は尊重しましょう。
旅行プランを立てたり調べるのが苦手な彼らの代わりに、旅行の専門学校の卒業した私がその経験を活かして、他に魅力と感じた場所を加えてながら一人黙々とプランを立てていいきます。気候や観光名所の営業時間、ルートを配慮すると、旅はサントリーニ島から始まりコリントで終えることに。
DNAに刻まれた楽しい思い出が残る地から傷ついた思い出を持つ場所へと向かう旅。
今世、改めて訪れることで解される浄化が今から楽しみでなりません。
プランが決まったうえで改めて瞑想に尋ねてみます。
どうしてこの時期にギリシャに行くことを勧めてくれたのですか。
「それはあなたに内在していたギリシャへの葛藤がすべて解放されたからです」
話せば長く重たい内容なので今ここで詳しくお話しすることは控えますが、私にとってその答えは筋が通るものでした。ギリシャ旅の体験を通して少しずつお話しできたらと思います。
最近、別の瞑想を通じて「メキシコシティに行くように」と伝えられました。
ギリシャ旅行を控えているからそうすぐには行けません。
その返事に答えはなかったのですが、私のまた別の過去生が抱いているマヤへの解放が始まっていることを知りました。
気になっていてもすぐには行けないメキシコシティ。メキシコではなくメキシコシティを指定されたけど、それはいったいどこを意味しているのだろうか。
そんな思いなど忘れていた翌日、読み進めていたドランヴァロ メルキゼデク氏の本を通じて、行くべき地を教えてもらいました。
導きは瞑想だけではなく、私たちが生きている社会の中にちょっとした工夫を加えて教えてくれることがあります。
これに気づけるか、気づいても無視するか、気づくことすらしないのか、それは人の選択、判断にゆだねられています。
来年、メキシコに行けたらいいな。できればたぁ両親も一緒に。
それまでに自分なりのマヤの真実と向き合って、そこに埋め込まれた私の痛みの思い込みも解放出来たらと思います。
内在する世界の真実を知る大切さを身をもって重んじます。
※2010年2013年10月10-27日にたぁ両親とともに訪れたギリシャ旅行記です。
追記:
この時期、私は自分という存在を知るうえで思い込みの解放に励んでいました。それは今世で得たものもあれば、それ以前の経験から意識に染み付いたものもあります。ドロドロで辛くて暗いものばかりに直面しましたがその時期があったからこそ、今のゼロ意識との純粋な繋がりが得られたと思います。
これまでのお話
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