【江別・大学生集団暴行死】無期懲役の求刑と、遺族の「殺したいくらいの気持ち」に思うこと。
おはよう世界☀️🌤️🌏🛸✨
6月6日 土曜日 Saturday morning!!
今日も生かされている事に感謝🙏✨ ありがとうございます!🙌
今朝も、Yahoo!ニュースの記事から、胸が締め付けられるような重大な裁判のニュースを取り上げたいと思います。
『【速報】川村葉音被告(21)に無期懲役を求刑【大学生集団暴行死】被害者の姉「命が尽きるその日まで戦う」と厳罰を望む 判決は25日 札幌地裁の裁判員裁判』
昨年10月、北海道江別市で大学生が集団暴行を受けて死亡した痛ましい事件。検察側は、主犯格とされる21歳の女の被告に対して、無期懲役という非常に重い刑を求刑しました。

法廷での生々しいやり取りを、ニュース記事から一部引用して見てみます。🔍↓
※※(以下、ニュースより引用)
北海道江別市で集団暴行を受けた大学生が死亡した強盗致死事件の裁判員裁判で、検察は21歳の女の被告に対して無期懲役を求刑しました。
強盗致死などの罪に問われているのは、川村葉音被告(21)ら3人です。
3人は2024年10月、共犯の女と交際していた長谷知哉さん(当時20)に集団暴行を加え、キャッシュカードなどを奪い死亡させた罪に問われています。
5日午前の被告人質問で、川村被告は弁護人から「遺族は何を望んでいると思いますか?」と問われると、「死をもって償ってもらいたい、一生刑務所に入って償ってほしいと思っていると思います」と答えました。
さらに、償いについて問われると「社会に出てこれるなら(事件があった)公園に行って、花を置いて手を合わせて、遺族の皆さんがよろしければお墓にも直接行って、手を合わせることもして、償っていきたいと思います」と述べました。
被害者遺族の陳述では、長谷さんの姉が証言台に立ち、「たった1人の可愛い大切な弟が20歳という若さで殺されてしまったことは、受け入れ難い現実です。弟と同じ状況か、痛み苦しみを同じように味わわせたい。極刑に処していただきたい!命が尽きるその日まで戦います。殺したいくらいの気持ちです」と川村被告に厳罰を望みました。
また、被害者遺族の代理人は「更生できると思えない。被告人を極刑(死刑)にせざるを得ない」と意見を述べています。
5日の論告求刑では、検察は川村葉音被告(21)に対し、無期懲役を求刑。
一方、弁護側は、犯行に計画性はなく、暴行は偶発的なものであるなどとして、有期懲役13年が相当であると主張しました。
(引用ここまで)※※
かつて友人(八木原亜麻被告)が、交際関係にあった被害者に対して、仲間を集めて金品を奪い、凄惨な暴行を加えて死に至らしめる――。あまりにも残忍で、決して許されることではない事件です。
被害者遺族の代理人の方が放った「更生できるとは思えない。極刑にせざるを得ない」という言葉、そしてお姉様の「殺したいくらいの気持ち」という悲痛な叫びには、遺族の張り裂けんばかりの無念が溢れており、そのお気持ちは痛いほどよく分かります。
一方で弁護側は、計画性はなく偶発的に起きたものだとして、有期刑を主張しています。
もし社会に戻れるのであれば花を供えて償いたいと話す被告。
しかし、これほど重い罪を犯した人間が、一体どれほどの期間、刑務所で罪と向き合えば本当に「更生」したと言えるのか。司法が下す判断の重さと難しさを改めて考えさせられます。
遺族の引き裂かれた心に寄り添うような、厳正な判決が下されることを願うばかりです。6月25日の判決の行方を、私も強く注視していきたいと思います。
本日も長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
ではでは皆さま、本日土曜日。
お仕事の人もお休みの方も、どうぞ良い週末をお過ごしくださいませ。
ご安全に👋
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