騰落レシオを勉強してみた
相場の“過熱感”が一目でわかる指標
今回は、投資のニュースや解説でよく出てくる
「騰落レシオ(とうらくレシオ)」
について、備忘録としてまとめてみました。
正直、最初は「なんとなく難しそう…」と思っていましたが、
調べてみると
👉 相場が“買われすぎ”か“売られすぎ”かが分かる便利な指標
でした。
■ 騰落レシオとは?
騰落レシオとは簡単にいうと👇
👉 値上がり銘柄数 ÷ 値下がり銘柄数 × 100
つまり
👉 市場全体で「上がっている株」と「下がっている株」のバランスを見る指標です。
■ 見方(ここが一番大事)
一般的な目安はこちら👇
100%前後 → バランスが取れている
120%以上 → 買われすぎ(過熱)
80%以下 → 売られすぎ
● 具体的なイメージ
騰落レシオが高いとき(120%以上)
上がっている銘柄が多い
市場が強い
👉 でも…
みんなが買いすぎている状態
➡️ そろそろ調整(下げ)が来る可能性あり
騰落レシオが低いとき(80%以下)
下がっている銘柄が多い
市場が弱い
👉 でも…
売られすぎの状態
➡️ 反発(リバウンド)する可能性あり
■ 投資にどう活かす?
僕なりの使い方をまとめると👇
◎ ① 天井・底の目安にする
120%超 → 利確を意識
80%割れ → 買い場を検討
◎ ② 全体相場の温度感を知る
個別株だけ見ていると分からない
👉 市場全体の雰囲気が分かる
◎ ③ 高配当投資にも使える
僕は高配当株メインですが
相場が過熱しているとき → 無理に買わない
冷えているとき → コツコツ拾う
👉 こういう判断に使えそうです
■ 注意点(ここ大事)
⚠️ ① 単独で使わない
騰落レシオだけで売買判断するのは危険
👉 他の指標(PER・信用倍率など)と組み合わせるのが大事
⚠️ ② 強い相場では当てにならないこともある
上昇トレンドが強いと
👉 120%超えがずっと続くこともある
➡️ 「売りサイン」とは限らない
⚠️ ③ 短期指標である
騰落レシオは基本的に短期の過熱感を見るもの
👉 長期投資の判断には向かない
■ 僕の気づき
騰落レシオを知って思ったのは
👉 株は“個別銘柄”だけじゃなく“市場全体”を見るのが大事
ということです。
今まで
「この株いいな」だけで見ていましたが
市場が過熱しているのか
冷えているのか
これを見るだけで
👉 買うタイミングの精度が上がりそう
と感じました。
■ まとめ
騰落レシオ=市場の過熱感を見る指標
120%以上 → 買われすぎ
80%以下 → 売られすぎ
そして一番大事なのは👇
👉 “みんなの動き”を数字で見ることができる
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