楽しみな日に限ってトラブルが起こる。何故試練が訪れるのか(魂が伝えたかった使命の意味)
旅行や行楽、誕生日や記念日、楽しみにしていた日など特別な日の前に限って起きるトラブル。
その瞬間は「なんでいつも私だけ…?」と思うことがあるかもしれません。
波動が高い人に起こりやすいといわれている実はそれこそが魂が目覚めようとするサインなのです。
最近のクライアント様の事例では、
旅行の出発の直前、メルカリでのマイナス評価がついた。旅行中はその対応に追われた。旅行は全力で楽しめずずっと気がかりなことが続いた。などという小さな事件が、
彼に「心の試練」と「使命の気づき」を与えたのです。
なぜ試練は続くのか?そして、それは何のために起こるのか。
今日はその真実を綴ります。
旅行前のトラブルが教えてくれたこと
43歳男性からの護符作成依頼の相談内容から
彼が楽しみにしていた旅行の日。
出発のわずか1分前に、メルカリでマイナス評価の通知が届きました。
胸がざわつき、手が震え、心の中に黒い波が立つ。
「なんで今なの?」「どうして私が?」「検品はしっかりしたはず」
そんな気持ちを抱えたまま、彼は電車に乗りました。
旅の間中、その出来事が頭を離れず、
せっかくの時間をまるで「罪悪感の霧」の中で過ごしたようでした。
しかもそれが、別の旅行でも同じように起きたのです。
偶然とは思えませんでした。
でも、そのときの彼は「理由」よりも、
ただ「苦しみの渦」に沈むしかなかったのです。
試練が続く理由 ― 魂が成長を求めているから
私は彼に伝えました。
試練が続くのは「運が悪いから」でも「誰かに呪われているから」でもなく、魂が成長の段階に入った証拠だと。
私たちの魂は、楽な日々の中ではほとんど成長がなく変わりません。
でも、「自分を見つめざるを得ない痛み」が来た時こそ、
魂は大きく伸びようとするのです。
徳を積み重ねれば積み重ねるほど、殻を破ろうと魂は成長します。
まるで、種の殻を破って出てくる双葉のようです。
宇宙は、私たちが本当に大切なことを思い出すように、
あえて「心がざわつく出来事」を起こします。
それは罰ではなく、呼びかけなのです。
「あなた、本当はどう生きたい?」
「何を手放して、何を信じていきたい?」
その声に気づくまで、試練は何度でも形を変えて現れます。
だから、「同じような出来事が繰り返される」のは、
まだ気づいていないテーマがあるというサインでもあるのです。
それなら、別日でもよくないですか?
旅行日に限って、たちが悪い。。と彼は言いました。
旅行に行くときというのは、楽しみのわくわく感と準備を重ねたエネルギーの集合体が一気に流出放出しますので、地震のプレートが動くのと同様の
作用が波動に起こりますので、どうしてもそういう日に試練が起こりやすいのです。
彼の試練のテーマは「揺れる心」
出発前に届いたマイナス評価
彼は非常に気まじめな人物です。仕事にぬかりがなかった為理不尽な評価に動揺したのだと思います。
それは、彼の中の「他人にどう見られるか」「動揺」という不安を
浮かび上がらせるための出来事でした。
「誰かに否定されるのが怖い」「今後売れなくなったらどうしよう。」
「完璧でいたい」
そんな気持ちを、ずっと抱えていたのだと思います。
だからこそ、宇宙は旅という「非日常の始まり」の前に、
その不安を放出させるように、表に出してくれたのかもしれません。
それを手放すことで、
より自由に、より軽く生きる準備ができるように。
この試練を乗り越えることができれば、こんな小さなことは蚊に刺されたようなものだと一瞬で切り替えて、旅を楽しむことができることでしょう。
これは、波動が高ければ高い程起こりますし、徳を積めば積む程起こります。
使命とは、「痛みを通して光を伝えること」
みんなが笑顔で過ごす中、
自分だけ心が重くて泣きたくなるような旅。
けれど、後から思えばそれは、
「同じように苦しむ誰かに寄り添う力を授かる旅」だったのです。
魂の使命とは、華やかな成功ではなく、
痛みを知った人に光を渡せるようになること。
そのために、私たちはときどき心を試されます。
つまり、試練が続くのは、
まだその「光の役割」を果たしきっていないから。
彼が優しい心を持っている分、
世界はその優しさを深めるための経験を与えてくるのです。
この意味が分かりますか?
この方は「観音」「菩薩」や「天」と同じ尊い修行をされているという意味です。
如来は修行を終えていますので、彼はそちらへ順調に
向かっているということです。
試練のあとに訪れる「静かな祝福」
旅が終わり、家に帰って、ようやくトラブルが解決した瞬間。
心の中にふと「静けさ」が戻ってきますね。
その静けさこそ、魂の再調整の証。
嵐のあとに風が止み、
新しいエネルギーが宿る瞬間です。
もちろん、私にもそういうことがありますが、
神様と同じ修行場に立たせて頂いていると理解してからは、
それ以降、私は「トラブル=悪いこと」ではなく、
「浄化と目覚めのサイン」として受け止められるようになりました。
もし、あなたにも似た出来事が起きたなら
それは宇宙があなたを試しているのではなく、
あなたの魂があなたの使命を思い出させようとしている修行だと
感じて下さい。
試練は、苦しみの形をした祝福です。
なぜなら、それがなければ
本当の強さも、優しさも、深さも赦しも育たないから。
また、動揺のように、大きく心が動いているときには、大きな決断は避けるようにしてください。
その行動は成長を妨げ、次元が下げる恐れがあります。
魂の成長の妨げになりますゆえ。
だから、もし次の楽しみの日や旅の前にまた何か起きたとしても、
「これは私を守るための調整」
「私の魂がもう一段高くなるための合図」
そう心でつぶやいてみてください。
その瞬間、苦しみは意味に変わり、
魂は光へと変わっていくでしょう。
試練を軽やかに乗り越えるための解決法
1,「なぜ今?」と感じた瞬間は、深呼吸して流れを止めない
大きな決断はしないこと。
出発直前のトラブルは、エネルギーが大きく動くサイン。
焦って対応したり、感情を抑え込もうとすると、
波がさらに荒れてしまいます。
そんなときは、
「これは浄化の始まり」と心で唱えて、
3回ゆっくり深呼吸してみてください。
それだけで波動が鎮まり、出来事の影響が小さくなります。
2,「感情を書き出す」ことでエネルギーを外に出す
怒り・悲しみ・悔しさ
どれも我慢すると体に残ります。
旅先でも、スマホのメモ帳や紙に
「今感じていること」を正直に書き出すと、
その感情は外に出て、浄化が早まります。
書きながら、「これは私を守るために起きた」と
ひとこと添えるだけで、波動の向きが変わります。
3,「誰かに話す」より「天に預ける」
トラブルの話を誰かに訴えるより、
心の中で「この出来事を天に預けます」と唱えると、
不思議と心が軽くなります。
スピリチュアル的には、
天に返すことで、カルマの輪が止まると言われています。
自分が抱え続けるのではなく、
「宇宙の流れに任せる」と意識するだけで、
出来事は静かに収束していきます。
4,「心を戻すための儀式」をつくる
旅行や行事の後に気持ちを引きずったときは、
区切りをつける儀式をしてみてください。
例えば
・帰宅後にお気に入りのお茶を入れて一口飲む
・お風呂に天然塩と日本酒をひとつまみ入れる
・「今日はよく頑張った」と自分に声をかける
それだけでエネルギーがリセットされ、
「終わったこと」として心が前に進めるようになります。
5,「試練=使命を思い出すタイミング」と受け取る
繰り返し起きる試練は、あなたにとってのテーマを示しています。
その出来事の中に、必ず「使命のヒント」が隠れています。
たとえば
・人の評価に揺れる → 自分を信じる学び
・助けられずに苦しむ → 境界線の学び
・何度も同じパターンが起きる → 魂の修正課題
苦しみを“問題”ではなく“導き”として見ることで、
心の中に少しずつ光が戻ってきます。
🌙最後に
試練は、あなたの魂が悟りの境地を求めて「もっと自由に生きたい」と願った瞬間に始まるプロセスです。
逃げなくていい。動揺しなくていい。
ただ「私はこの経験を光に変える」と心の中で宣言するだけで、
すでにその瞬間から浄化は始まっていきますよ。
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あなたの優しさが、光の循環となって広がります🌿
あなたの心に小さな光を灯せたなら、それは私にとって最高の喜びです。この場所で受け取った温かいエネルギーが、あなたのもとへ光となって循環しますように。受け取りました感謝のしずくは毎日あなたへご祈祷でお返しさせて頂きます✨