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わたしの自己紹介

はじめまして、シンゴです ──ミラノ帰りの食いしんぼうが、こんなことを書いています

30代の6年間(1994–1999)を、イタリア・ミラノで過ごしました。 向こうで一番驚いたのは、絶景でも名画でもなく——「食卓」でした。

午後にカプチーノを頼んで、二度見される。 魚介のパスタに粉チーズをかけようとして、止められる。 「アルデンテって、そんなに大事?」で、本気の議論になる。

たかが食事。されど、そこには一つひとつ"理由"があって、 その理由を知るたびに『へー!そうなんだ!』と膝を打ちました。

このnoteは、そんなイタリアの食卓の話を書いている場所です。

書くのは、だいたいこの三つ。

 🇮🇹 ミラノ暮らしで出会った、イタリアの食文化の話  🍷 いまも変わらず大好きなイタリアの、あれこれ  🍴 食にまつわる、ちょっとした失敗談や発見

文章のときもあれば、思いついたら4コマ漫画を描くときもあります。 その日の気分と、話の"かたち"しだいです。

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◆ どれから読もう?──まずは、この3本

はじめての方に、シンゴの食卓の"味見"としておすすめの3本です。

イタリア まずは「へー!」から ▶ ミラノで二度見された午後のカプチーノ  日本人がイタリアでやりがちな食のタブーを4つ。この連載の入口にどうぞ。

🍽 しみじみ、ミラノの思い出 ▶ とんかつだ、と思った。──ミラノ風カツレツ  海を渡って別の名前になった料理の話。食の三部作、いちばんの自信作です。

😆 声を出して笑いたい日は(4コマ) ▶ ミラノの経理おじさんは、真顔で爆弾を落とす  悪気ゼロのイタリア人と、固まる日本人。文化ギャップ4コマです。

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ひとつだけ、正直に白旗を上げておきます。

毎日書きたい。でも、たぶん書けない日もあります。

旅に出たり、ラーメンをすすったり、ギターを弾いたり、 気づけばまたイタリアの食材を買い込んでいたり—— そんな寄り道の多い人間なので、更新はわりとマイペースです。

でも、間が空いたときは、 「あ、シンゴまたどこかで美味しいもの食べてるな」 くらいに思って、のんびり待ってもらえたら嬉しいです。 戻ってきたら、またとっておきの食卓の話を持って帰ります。

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イタリア料理と食文化が好きな方、 海外の暮らしをのぞいてみたい方、 食を通して『へー!』や『うんうん、わかる』を味わいたい方——

よかったら、シンゴの食卓に、ふらっと立ち寄ってください。

そして、もし「もう少し濃いミラノの食卓」が気になったら。 マンマ直伝のちょっとしたコツや、ここには書ききれない現地の失敗談は、 メンバーシップで少しずつ、こっそりお出ししています。 気が向いたら、のぞいてみてください。→(メンバーシップのURLはたぶん今秋くらい)

※ミラノ帰りのくせに、いまだにカプチーノは午後に飲みます。

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