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菅田将暉の「虹」は200%で歌わない

歌のレッスンに5~6年前から通っている。
新宿三丁目にあるアミーズボーカルスクールだ。
最近はオンラインでレッスンにしている。

秋には発表会があり、今回は菅田将暉の「虹」を歌う。

課題曲が決まったはいいが発表会まであと8回しかレッスンできない。
早速先生と課題曲の練習に取り組んだ。

備忘録として書いておく。

・200%で歌わない。
私は力強く遠くまで聞こえるように歌う(200%で歌う)のが得意なのだが、そういうのではないそうだ、この曲は。
確かに菅田将暉はそのようには歌っていない、語っているように見える。
どんな曲でも同じように歌うのではなく、その曲によって歌い方を変えることを覚えた。

・原曲をよく聞く
菅田将暉の感情表現をよく見る。それと歌詞の意味を自分でイメージして感情に乗せて歌うのが大事。
けど、歌い上げるのではなく、そっと歌詞が届くように語る感じで歌う。
そのために原曲を何度も良く聴くことにする。

・高音のところで目をつむらない
せっかくの高音パートも目をつむって歌い上げるとのどが絞まって、きれいにでない。なので目を開けたまま歌ってみるとはるかに高音が楽に出せた。

・姿勢や動きに気を付ける
棒立ちでも良くない。動きすぎも良くない。手を後ろに、マイクにかたるように、このマイクに入れる!という意識をもって。マイクと友達になろう。

これらを意識して感情をこめて歌うと、歌いながらボロボロ涙が出てきてしまう。

本番はそこをしっかりと泣かずに届けようと思う♪

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