【医学部の学費】どうして私立は高いの?
僕は医師になりたいけど、
医学部って、大学によって学費が全然ちがう。
国立大学だと6年間で 約350万円。
でも私立大学だと 2000万〜4500万円くらい。
同じ医学部なのに、なんでこんなに差があるのか調べてみた。


「私立が高い」✖ → 「国公立が安い」?!
調べれば調べるほど、「私立が高い」じゃなくて「国公立が安い」ほうがあってるかもしてないと思った。
大学がお医者さんを育てるのには、ものすごくお金がかかるみたい。
でも、国公立が安い理由があった。
国公立が安い理由
1. 税金でサポートされている
国立や公立大学は、国や自治体が運営している。
授業料の一部は「みんなの税金」でまかなわれている。
その分、学生が直接払うお金は少なくてすむ。
2. 全国でほぼ同じ授業料
国立大学は、全国どこでも授業料はほぼ同じ。
年間約54万円+入学金約28万円。
だから「東京大学でも、北海道大学でも、学費は同じくらい」。
※2025年4月から東大は授業料を20%アップしたそうです。
2025.10.1追記
3. 私立は学校が自分でまかなう必要がある
私立大学は、国公立と比べて国からのサポートが少ない。
教授の人件費、病院の運営費、施設費などを自分の大学でまかなう。
だから、その分が学費にのってくる。
比べてみると…
・国立医学部 → 6年間で約350万円
・私立医学部 → 6年間で約2000万〜4500万円
約10倍の差があるのは、「税金でどれくらい支えられているか」の違いだった。
僕の気持ち
調べてみて、ますます「国立に行きたい」と思った。
学費が安いのが大きい。
でも安い理由がわかったらなおさらすごいと思う。
小6のとき租税教室で税金のことを学んだから。
医学部だけじゃないけど、未来を支えるためにみんなが払ってる税金で学ぶってかなり責任のいることだと思った。
いい医者になる。
高校受験もがんばる。
シン
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春になったらじいちゃんと一緒に、コキアの鉢植えをお母さんにプレゼントします。
そして北大医学部に行って医者になってお母さんやみんなを助けます。