見出し画像

灰汁巻き

実家からもらった「あくまき」
子供の頃、鹿児島の祖母の家はで初夏になるといつも作っていた。
その頃は「ちまき」と呼んでいた


餅米を竹の皮で包んで
灰汁で煮る
灰汁巻き

皮を開けてみると

もちもちー

切ってきな粉をまぶしていただきます

きな粉に黒砂糖を入れると
濃厚で美味しくなる

実家から戻ってきました
今朝も母がメンタルだだ下がりで
妹が仕事に行ったあと、2人で家にいると私まで暗い気持ちになってしまう。

ミイラ取りがミイラになるのは困るので
とりあえず、お掃除したり片付けしたり
つられて母も片付け始めた
布巾がヨレヨレなので、タオルを切って布巾を作ろうと2人でおしゃべりしながらチクチク手縫い。

ミシンが上手く使えなくなった…
前は何でも縫っていたのに…
眼鏡が合わないのか
よく見えないらしい。
眼科には定期的に行っているのに。
できなくなることが怖いらしい。

なんだかんだ全部縫い終えて、針を片付けするときに、針の本数を数えようとしたら
「もう何本あったか分からない」と言うのでショックだった
和裁をやっていた母は、針の数を縫い始めとおしまいにキチンと数えてしまっていた。

それもわからなくなってしまったのか。

まず娘の私が今の母を受け入れないと。
いちいちショック受けたり怒ったりしてる場合じゃないんだよな…と反省する。

いいなと思ったら応援しよう!