【文房具】私が使いやすいと感じたボールペン

メモを取ったり、考えを書き出したり、日記を書いたり
そんな事をする暇がないぐらいに日々に疲れていると普段あまり使うことのないボールペンだが、
やっぱり仕事では使いますよねと。
昔から見た目で選んでは使用感で後悔し続けてきたわけです。

世の中では書き心地がいいとか、重心が低いから疲れにくいとか、なんかいい感じに紹介されているお高いボールペンを購入することができない私が、購入してからなんの文句も無く使い続けている安めの見た目の良いボールペンを互換リフィルの備忘録も兼ねていくつか紹介したい。

1.Anterique BP1

細い!でも、書きやすい!!

"よし使おう" とはならなさそうなぐらい細いボールペン。
定期的に文房具をネットで探しているが、そのときに発見して写真だけでは細く感じなかったため購入したが、これがなかなか使用感がよく、何か書こうとしたときに近くにあるとつい手が伸びてしまう。
価格は330円で、初期装備が油性インクのマッハボールインクと言うやつらしい。
純正リフィルは 0.5mm のみで色も黒しかなさそう。
カラバリが結構豊富なため、好きな色を選べると思う。

2.三菱鉛筆 uni-ball one P

コロっとしてて、かわいい。もはや定番?

今となってはありきたりかもしれないが、初めて見た時は購入を即決するぐらい見た目が好みだった。
書きづらいと言う声も耳にしたことがあるので、人を選ぶのだとは思うが、私はむしろ使いやすいと感じている。
値段は550円と少し高く感じるが、使用期間を考えると安いのではないだろうか。。たぶん。
また、リフィルの互換が多いイメージで、初期装備と同じゲルインクならエナージェルやサラサ(水性かも?)、油性インクならジェットストリームやブレンなどが挙げられる。(他にもたくさんあると思われる)
逆に言えば互換のあるリフィルに対応したボールペンで、書き心地などの評価は高いのに見た目で嫌煙していたという人は、もしかするとこの情報は吉報なのではないだろうか。
なお、純正リフィルは 0.5mm と 0.38mm があり、色は黒赤青と、青みがかった黒インクのブルーブラックがある。
予備知識として、人気なのか自店舗で0.38mmのブルーブラックが残っているのを見ない。
本体のカラバリは豊富で、限定色などもある。所有欲爆上げ。
※ちなみに uni-ball one や uni-ball ZENTO は合わなかった。

とまぁ、どうやら紹介できるボールペンは2種類しか無かったようだ。
なお最近 uni-ball one 3 という3色ボールペンが出ていたので現在お試し中だが、割と良くなかなか高い。

一旦テーマ通りのおすすめは以上だが、以下番外編(すこし値段が高いボールペンと豆知識)。

3.PILOT 2+1 アクロドライブ

クセがなく、書き心地がちょうど良い。

もしかしたら、社会人になってから色々なシチュエーションでプレゼントされたなんてこともあるかもしれない価格帯の多機能ボールペン。(2,750円)
かくいう私も貰いものではあるものの、その使用感の良さからかれこれ5年以上、いまだにペンケースのスタメンに入っているほど。
名前にある通り、赤と黒のボールペン(2)とシャーペン(+1)が付いている。
初期装備のリフィルはアクロインキという油性インクで、0.5mm と 0.7mm があり、色はブラック、レッド、ブルー、グリーンの4色。
ただ、おそらく本体の生産は終了しているようだ。。

豆知識

現在使用しているボールペンのうち、uni-ball one P がクリアボディをしているため、中身にもこだわりたいと考えるようになり、リフィルの互換性を調べていくうちに、リフィルの規格なるものを見つけてしまった。
これが同じならば、替芯として使用できるみたいな話らしく、uni-ball one P が好きな自分としては互換のあるリフィルを紹介しておきたい。

該当紹介文でも書いたものも含めて現在5種類の互換を確認している(確認していない)
・ゲルインク
Penrel Energel系
PILOT Juice up系
ZEBRA サラサシリーズ
・油性インク
uni JETSTREAM の突起がついたやつ
uni JETSTREAM の高い金属のやつ(高くて試せてない)
ZEBRA blen の段々になっているやつ(試せてない)

ここまで読んでいただきありがとうございました。
ということで、以上です。

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