インスタ偽アカウントの通報手順とmeta認証
最近、インスタの偽アカウントが本当に増えています!
「偽あカウントを通報してほしい」と知人から依頼があり、通報手順をまとめてみました。
meta認証を取得すると、第三者の不正ログイン時にも相談にのってもらえるとのこと。
インスタ偽アカウントの通報手順、meta認証についてまとめてみました。
インスタの偽アカウントを報告する手順
プロフィール画像も投稿内容も丸パクリした、インスタの偽アカウントが増えています。

画面右上の「…」→「報告する」を選択します。

報告の対象を選択
「報告の対象は?」との表示が出ます。

ここでは「他の人になりすましている」を選択。
なりすましている人を選択
「このアカウントは、誰になりすましていますか?」との表示が出ます。

ここでは、本人のアカウントを入力します。
名前で検索して、本人のアカウントを選択することもできます。

「誰になりすましていますか?」に本人のアカウントが表示されているのを確認して、「送信」ボタンをタップします。
偽アカウントをブロック
報告完了画面では、他にできることも表示されます。

偽アカウントをブロックすることもできます。

偽アカウントからDMが届いてもスルーし、ブロックすれば安心です。

「完了」ボタンを押して、画面を閉じます。
Facebookの乗っ取りに注意
昨年、知人のFacebookが、不正アクセスでアカウント停止になったことがありました。
「私に起こっていることを記事にしてほしい」との依頼を受け、注意喚起のため書いた記事はこちら↓
本人が作った覚えのないインスタアカウントとFacebookが紐づけられ、そのインスタアカウントが規約違反との理由で、アカウントが削除されてしまったのです。
同様の手口で、Facebookが使えなくなった知人は他にもいます。
Facebookが使えなくなると、困ること
「Facebookが使えなくなると、メッセンジャーが使えないのが困る」との声もありました。
私も仕事のやりとりでメッセンジャーを使うことが多いので、これが使えなくなったら困ります。
Facebookが使えなくなると、所属しているコミュニティのグループにもアクセスできなくなってしまいます。
アカウントを再取得した場合には、また招待してもらう必要があります。
これまで出会った人とのつながりや思い出が蓄積されているFacebookが、使えなくなるのは痛いですよね。。
不正アクセス対策に、二段階認証
二段階認証にしておけば、不正アクセス対策にもなります。
いつもとは異なる環境で、ログインしようとした形跡があると、確認を促す通知がきます。
Meta認証をとる人も増加
万が一、不正アクセスがあった場合も、Meta認証をとっていれば、相談にのってもらえるそうです。
InstagramとFacebookで、青い認証チェックマークを獲得することで、自分のプロフィールが本物であることを示すことができます。
アカウント保護のため、Meta認証を取得した知人もいます。
偽アカウントや不正アクセスでお悩みの方の参考になれば、幸いです。


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