「やりたいことと求められるもの」が違う時、どう考えるか
周りに求められることと、自分がやりたいことにズレがあると感じたことはないでしょうか?
私も以前は、「どちらを優先すればいいんだろう」と考えていました。
でも今は、「どちらかを選ぶ」のではなく、「どうつなげるか」が大切だと感じています。
「求められるもの」を提供すればうまくいく?
私は現在、noteの活用やプロフィール作成のサポートをしています。
「noteの先生」と思われることも少なくありません。
もちろん、それも私の仕事の一つです。
でも、本当にやりたいのは、noteの操作を教えることではありません。
本当にやりたいのは…
私がやりたいのは、その人の経験や想いを言葉にして、
「あなたにお願いしたい」と言われる発信を一緒につくること。
プロフィールを書いたり、noteを書いたりするのは、そのための手段です。
しもまゆのnoteでよく読まれている記事
私のnoteで年間を通じてよく読まれているのは、こんな記事↓

最もよく読まれているのは、「noteにリンクを貼る方法と注意点」という記事です↓
noteの目次の入れ方について書いた記事も、よく読まれているようです。
「手段」と「目的」は違う
「リンクの貼り方、目次の入れ方を知りたい」という人と、
「自分の想いを届けたい」という人では、求めているものが違います。
ツールの使い方を学びたいのか。
それとも、人生や仕事を前に進めたいのか。
ここを見誤ると、入口と出口がつながらなくなってしまうんですよね。
アメブロの使い方のブログを書いていた私
私はかつて、「超初心者のためのアメブロ作成講座」というブログを書いていたことがあります。
10年以上前ですが、アメブロの新しい機能が出るたびに、「誰よりも早く、わかりやすく」をモットーに記事を書いていました。
以前は「しもまゆ」で検索すると、キーワードの候補に「アメブロ」が出ていました。
「しもまゆ」で検索すると、「note」がキーワード候補に
今は「しもまゆ」で検索すると、「note」がキーワード候補に出てきます。

noteの使い方を調べていて、
私のnoteに辿り着いたという方も、
結構いらっしゃいます。
私自身も気づいたこと
少し前まで私のnoteの肩書は、「note講師」でした。

でも、実際に喜んでいただけるのは、
「自分でも気づいていなかった強みが見えた」
「やりたいことが一本につながった」といった場面なんです。
つまり、私の価値はnoteそのものではなく、
「想いを言葉にして、伝わる形にすること」だと気づきました。
noteの一言プロフィールの肩書きも「魅力を言語化するnote発信サポート」に変えました。

顕在化しているニーズと潜在的なニーズ
「note リンクの貼り方」で検索する方は、「リンク」って言葉は知っています。

でも「伝えない何か」がある方って、「リンク」って言葉を知らないケースもあるんです。
「クリックしたら、飛ぶやつ」みたいな(笑)
「リンクの貼り方」といった顕在化しているニーズは、やり方わかったら、それで解決ですよね。
「何か伝えたいことがあるけど、どうしたらいいかわからない」という方には、もっと潜在的なニーズがあります。
こういう方は「リンクの貼り方」「目次の作り方」みたいな入口からくる方とは、違うと思うんです。
やりたいことと求められるものは、対立しない
「求められるもの」を入口にすることは大切です。
でも、その入口は、
「自分が本当に届けたい価値」につながっている必要があります。
私は、noteも、プロフィールも、SNSも、すべて「伝わる言葉をつくる」という目的につながっています。
だからバラバラではなく、一つの軸で考えられるようになりました。
おわりに
もし今、「やりたいこと」と「求められること」が違うと感じているなら、どちらかを諦める必要はありません。
大切なのは、「自分が本当に届けたい価値は何か」
そして、
「その価値を必要としている人は、今どんな悩みを抱えているのか」
そこがつながると、発信もサービスも一本の線になっていくと思うのです。
note発信・プロフィール作成のご相談
深掘りインタビューで強みを言語化し、
読まれるnote発信をサポートしています。
・noteを始めたい
・プロフィールを整えたい
・発信を仕事につなげたい
という方はお気軽にご相談ください。
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名刺代わりにも💛マンガ入りの自己紹介ページ作ります!
しもまゆの自己紹介ページ
ポッドキャスト番組「経営者の志」にゲスト出演しました
メンバーシップ「しもまゆのnote発信ラボ」

(手動で送るので、タイムラグが出る点はご了承ください)

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