インタビューを受けて気づいた自分軸
昨日は「KAIHENTAIラジオ」というFacebookライブに出演しました。
事前打合せとリハーサルの時とは、全然違う話になりましたが(笑)
ライブ配信でお話した内容の一部を紹介します。
会社の名前の由来
ライブ配信では、「ウェルカムキャット合同会社」という、私の会社の名前の由来をきかれました。
私、招き猫体質なんですよね。
ガラガラのお店に入ると、混んでくることがしょっちゅうあります。
株式会社Jディスカヴァーの城村典子さんの「わたしが著者になる授業」というセミナーに参加した時、自分で作ったキャッチコピーが「人間招き猫」でした。
ユルいイメージといい、私らしさを最高に表現できていると思うのですが・・・日本語で社名にするには、ベタすぎます(笑)
なんとか横文字にできないかと考えて、「ウェルカムキャット合同会社」という名前にしたのです。
アメブロをはじめたばかりの頃
季節でいうと春みたいな、これから上り調子になるところと、バイオリズムが合うな~と、私は常々感じています。
たとえばアメブロ。
私はアメブロがサービス提供した翌年、2005年にアメブロを始めました。
アメブロ「画像加工の便利帳」は、週間ダイヤモンドの人気ブログリストにも掲載され、月間10万PVをほったらかしでキープしていました。

「画像加工の便利帳」は、フォトショップ、イラストレータ初心者向けのブログです。
私はパソコン初心者で、DTPの仕事をはじめたんですよね。
「コピー&ペースト」から覚えたんですよ(笑)
こういう仕事をしていると、友人や知人から、フォトショップやイラストレータの操作方法をきかれることがあります。
それもね、すぐ聞いてくるんじゃなくて、本を2冊くらい広げて、半日くらい悩んで・・・「しもまゆ、助けて~!」ってくるわけ。
でも私がパソコンの前に座ると、5分で解決できたりするわけです。
「市販の本って、難しく書いてあるんだな。もっとわかりやすく説明できるのに」って思いました。
コピペから覚えた私が、上司に教えてもらった方法をそのままブログ化したのが、「画像加工の便利帳」だったのです。
2年放置したアメブロを再開
「画像加工の便利帳」というブログをつくった経験から、「超初心者のためのアメブロ作成講座」をつくることができたのです。

とはいえ「超初心者のためのアメブロ作成講座」は、2006年にアカウントは取得したものの・・・燃えつき状態になって、2年間放置していたのです💦

2008年の夏休みにふと、「あのブログをまた再開してみよう」と思い立ち、また更新するようになったのです。
「誰よりも早く、わかりやすく」をモットーに毎日更新
2008年から2009年にかけて、ほぼ毎日アメブロを更新するようになりました。
この時期は次々に新しい機能がリリースされ、「誰よりも早く、わかりやすく」をモットーに記事をアップしていました。
当時のアメブロ公式のQ&Aは、文字だけの説明で、わかりにくかったんですよね。
「Q&Aに書いてある言葉の意味がわからない」と、ブログ読者に質問コメントいただくこともありました。
私もアメブロの1ユーザーなんですけど、アメブロの中の人と間違えられることも多かったです。
ユーザー1000万を超えたアメブロとnote
2010年にアメブロユーザーは、1000万人突破しました。
2009年から2010年にかけての期間にアメブロを始めた人は、ブログがきっかけで出版した人、ビジネスに生かして成功している人が本当に多かったです!
今年6月にユーザー数1000万を超えたnoteは、アメブロの流行り始めのあの頃を、彷彿とさせるものがあります。
アメブロもnoteも、私が取り組み始める時期って、上り調子の一歩手前のところなんですよね~。。
コロナ前のシフトチェンジ
私は2019年に出版された、ティッツェ幸子さんの本を買って読みました。
ワークブック形式になっているこの本に、「全国を飛び回る人気講師になりたい」との夢を書いたんです。
ティッツェ幸子さんのメルマガを読んで、「ここなら夢を実現できるかも」と直感的に思って入ったのが、日本プロフェッショナル講師協会(JPIA)だったのです。
翌年には、これまでやってきたグルメポータルサイトや、医療系のホームページのライティング案件は全部なくなってしまったわけで・・・
コロナ前にシフトチェンジできたのは、結果オーライだったといえます。
プロフィールでお悩みの方が多い
6年前のJPIA1周年パーティでは、誰も知っている人がいないアウェイ状態でした💦
日本プロフェッショナル講師協会(JPIA)では、「モヤモヤシェア会」というのがあります。
私も参加したことがあるのですが・・・10名くらいの参加者数で、プロフィールのことを相談している方が2~3名いました。
「プロフィールにお悩みの方って、結構多いんだな」と気づいて、プロフィールセミナーの提案をしたところ、実現したのです。
日本プロフェッショナル講師協会(JPIA)代表の須子はるかさんとのコラボでした。
話すのは得意だけど、書くのは苦手な講師のサポート
講師の方って、話すのは得意だけど、書くのが苦手な方が結構多いです。
お手伝いできる領域があることを発見して、講師の方々のプロフィール作りに関わるようになりました。
コロナを機に生まれた新しい仕事
私が日本プロフェッショナル講師協会(JPIA)に入った翌年2020年は、緊急事態宣言が発令され、企業研修が中止になることも多かったです。
その一方、オンライン研修のサポートという、新しい仕事が生まれました。
私は研修のテクサポを通じて、自分の新しい強みを発見することができたんですよね。
複雑なオペレーションが求められる大型案件の研修サポートも、最初は「できるかな」と不安でした。
でも自分ができるようになったことは、マニュアル化することができます。
2年目はテクサポ育成のリーダーチームの一人として、100ページ以上のマニュアルを作成し、20人の初心者を含む35クラスの大型研修を、無事実施することができたのです。
この経験を通じて、私がプレイヤーとして動くより、マニュアル化して多くの人が再現できるようにした方が、大きな力を発揮できると実感したのです。
自分ができるようになったことを、他の人もできるように教える
こうして振り返ってみると、私は自分ができるようになったことを教えるっていうことを、ずーっとやってきたんだな~と思います。
その時々でツールは、画像処理ソフトだったり、アメブロだったり、ZoomやTeamsの操作だったりするんだけど。
Brew株式会社 代表取締役であり、KAIHENTAI隊長の原佳弘さんにインタビューしていただくことで、自分の中でつながっている軸を再発見することができました。
8月27日に開催したFBライブ配信のアーカイブ動画
アーカイブ動画は、こちらから視聴できます↓
Facebook上では、1ヶ月間アーカイブが残ります。
後日YouTubeにも動画がアップされる予定なので、また共有しますね😊


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