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【アプリ作成】MCP使ってやりたいこと:「生成AIと楽しく話せるアプリ」を作ってみたい【読書】

今日は、「MCP」という技術について知りたくて、
先日買った「やさしいMCP入門」を読んでいます。
※見出し画像の本は「やさしいMCP入門」とは一切関係ありません。

詳細な説明は専門書に譲るとして、
MCPについてざっくり説明すると・・・

「Model Context Protocol」の略で、みんなが話している生成AI(ChatGPTとかGeminiみたいなAI)と、インターネットのアプリ(Webサイトとか)を、もっと上手に連携させるための『秘密のルール』や『共通の言葉』みたいなものです。

気になる方は「やさしいMCP入門」一緒に読みましょう。
まだ読み途中だけど分かりやすくて面白いです!
https://amzn.to/40zqMEu

これは面白い技術で、生成AIが「(文字や画像を)生成する」以外のことができるようになる技術です。そしてこの本を読みながら、何か面白いことできないかなと考えていたら、1つ閃いたことがあるんです。

例えば、生成AIと話していて
「無機質な感じが苦手だな」とか
「もっと楽しい感じで話して欲しいな」とか
そんなことを思ったことないですか?

でもそう思ってもどうすればいいか分からない、
性格付けできるとか聞いたけどよく分からない、
そんな悩みもあるのではないでしょうか?

そこで、そういう設定をよく知らない人でも
「自分の好きな性格をかんたんにセットして、好みの話し方ができるアプリ」を作ったら面白いかも?と思ったんですよね。

考えたのは例えばこんなアプリ

コンセプトは生成AIにキャラ付けして、楽しく話せる

具体的にはWebサイト上で

  • 生成AIのキャラクター設定ファイルを編集できる

  • 編集結果は次の会話から反映される

  • 生成AIのキャラクター設定ファイルを保存できる

  • 生成AIのキャラクター設定を元に会話できる

という感じで、簡単に言うと、「好きな性格を作って、
その性格を元にチャットで話せる」
イメージです

ただ万が一運用するなら心配もあって・・・

心配事①:データ流出

自分で作った性格はWeb上に保存されるので、
万が一データが流出したら、自分の大事なあの子が
他の人に使われたりして大変悲しい。

自分だったらめっちゃ怒ると思うので、セキュリティ対策には命掛けないといけないのですが、自分がセキュリティにはまだ詳しくないのもあって怖い。

心配事②:生成AIのAPI利用コスト

例えばChatGPTをこういった外部処理を挟んで利用する場合、1回のチャットごとに契約主に利用料の請求が掛かります。
つまりユーザーさんが一言チャットで話す度に私に料金請求が来ます。
すごい量お話するユーザーさんがいると生成AI破産になるかも、怖い。

最終的にはサブスクとかもありかと思いますが、テスト段階でお金取るわけにもいかないので、安いモデルを使ってみるとかでなんとかしたい

終わりに

まだまだ構想段階ですが、
Geminiと相談したところ実現可能ではありそうです。

とりあえず本を読み切ってから自分の技術力と相談して、
ブラッシュアップできそうならして、作れそうなら作ってみる。
そんな感じで考えてます。まず知識を得るとことから・・・!

懸念事項が山盛りあり、自分の技術も今は足りないので、
今すぐリリースできるわけではないのですが、これから勉強して努力して、違う形でも何か生成AIと話したい人の役に立つモノが作れたら嬉しいな

とりあえずMCP自体は動かしてみたいので、
ミニマムな感じで何か作ってみるかも。

今日はそんな感じで、思ったことを並べてみました。
ここまで読んでいただいて、どうもありがとうございます。

実際にMCPを動かしてみたらまた記事にしたいと思うので、
よかったらまた読んでいただけたら嬉しいです。

それではまた!