ほぼワンオペ育児だけど、私の子育てが楽勝な理由
赤ちゃんが生まれると、一日中赤ちゃんの世話に追われて、「自分の時間が取れない」と嘆くママやパパは多いと思います。しかし、下田美咲さんは、子育てを大変と思ったこともなければ、「自分の時間が取れない」と感じたこともないと言います。なぜ下田さんは子育てを楽勝だと感じているのでしょうか?
出産する前、よく「赤ちゃんが生まれたら自分の時間なんて一切なくなるよ」と言われていた。いろんなことに対して「今しかできないから今のうちにやっておきなね」と。一般的にも「赤ちゃんを育てるのは大変」「ワンオペ育児は大変」「自分の時間が持てない」というのはよく言われていることだと思う。
だけど私の場合、まず2カ月目の時点ではまったく大変じゃなかった。
そして先日、赤ちゃんを育て始めて半年たったのだが、やっぱり今のところは子育てについて「大変」と思ったこともなければ、「自分の時間が取れない」と感じたこともない。

なんで私はこんなに楽勝なのだろうか
仕事がある日の旦那さんは仕事で体力を使い果たしてしまっていて使い物にならないから、育児に関しては基本的に24時間ワンオペでやっているし、家事についても主に私がやっているけれど(彼は家事全般が苦手で、やってくれてもヘタクソなため)、それでも自分の時間は取れている。
どのくらい時間があるかというと、普通に、妊娠する前と変わらない量の原稿を書くことができている。
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「下田美咲の口説き方」は、私が作家の道に進むための大きな足掛かりとなった大切な連載でした。この原稿たちが話題になって、本当にたくさんの人に読んでもらえたことで、今の私があります。
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WEBマガジン「cakes」にて、2016年〜2021年にかけて連載していた「下田美咲の口説き方」にて綴った育児論のまとめです。母になりた…
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