赤ちゃん連れの電車で、私が嫌な思いをしたことがない理由
子育て中、赤ちゃん連れで電車に乗って肩身が狭い思いをしたり、嫌な思いをしたことがあるという人は少なくありません。赤ちゃんが泣いてしまったときに、周りからの冷たい視線や心ない言葉を浴びせられてトラウマになったという人もいます。しかし、下田美咲さんは、子連れで電車に乗って嫌な思いをしたことは一度もないと言います。一体なぜなのでしょうか?
ここ数年で、ママモデル・ママタレントというのがジャンルの1つとして確立されてきたように思う。SNSの世界では、子育てママのリアルを語ったテイストの投稿を頻繁に見かける。
それらを読んでいて感じるのが、どうやら子育てママが電車でお出かけをすると肩身の狭い思いをしたり、嫌な思いをする、というのが一般論になっているらしいということ。
赤ちゃん連れに対して世間の風当たりは強く、電車の中で赤ちゃんが泣いたりすると「うるさい!」と怒鳴られたり、ベビーカーでモタモタしていると舌打ちされたりして、「もう電車に乗りたくない…」という気持ちになるらしい。
以前から書いているように、私は週2回はお出かけデートをしていて、電車もかなり利用している。
しかし私は、赤ちゃんを連れていたことで嫌な思いをしたことなどなければ、「世の中は赤ちゃんに冷たい」「子連れへの理解がない」などと感じたことも一度もない。

電車の中で嫌な思いをしている人は……
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「下田美咲の口説き方」は、私が作家の道に進むための大きな足掛かりとなった大切な連載でした。この原稿たちが話題になって、本当にたくさんの人に読んでもらえたことで、今の私があります。
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