叶わないかも、でも大丈夫!目標を言語化して夢を現実に変えるヒント
「この目標、本当に叶うのかな?」
そう不安に思うことはありませんか?
自分の目標が現実になるかは誰にも分かりません。
ですが、私は目標を繰り返し言語化することで、漠然とした夢を具体的な行動へと落とし込めるようになりました。
今回は、言語化がなぜ夢を現実に変える力になるのか、その理由と具体的な方法をお話しします。
漠然とした夢を具体的な目標に変える
私は、叶うかどうか分からなくても、まずは目標を言語化してみるようにしています。
それが、漠然とした夢を具体的な目標に変える第一歩。
目標にしているライターさんが発信していたから、真似してスタートさせたのが最初なので、真似っこです。
実際に言語化するようになって感じたことは、目標は頭の中で考えているだけでは、ぼんやりとしたイメージのまま。
ですが、それを言葉として書き出すと
「この目標を達成するには何が足りないか?」
「次は何をすべきか?」
といった課題や疑問が浮かんで来るようになりました。
言語化すると、目標達成までの道筋に必要なものや、具体的な行動がはっきりしてきて、実際に動き出せます。
私は、元々、ひとり時間がないとダメなタイプです。
そのため、残業まみれの生活は、セルフケアの面から、あまり合っていないと感じることが多くありました。
だから
「在宅ワークをしたい」
という目標を立てました。
でも、今までパソコンを使う仕事は医療事務を辞めた10年以上前。
しかも、当時入力していたのは、文字が打てれば良いレベル…。
そのため、エクセルもパワーポイントも使えません。
元々、機械音痴で30代後半でスマホの設定も自分ではできないレベル。
だから、文字を打てれば文章が書けるWebライターが限界と思い、Webライターを選ぶしかなかったとい悲しい現実…。
たくさんの課題はありましたが、それでも案件を受けられるくらいには成長できたのは、努力の賜物(笑)
毎日コツコツ言語化し、課題と向き合い続けたのが大きかったと思っています。
もし今、叶えたい目標があるなら、まずはその目標を言語化することから始めてみましょう。
妄想も原動力に変える
目標を言語化するという行動は、言い方が悪いかもしれませんが、最初は妄想でも現実を動かす原動力に変化します。
人間には
「何かをしてみたい」
「こうなりたい」
という願望を持つ力が備わっています。
たとえ、それがふわふわした妄想に思えても、言語化すれば、その感情をポジティブなエネルギーに変換できる可能性がたくさんあるのです。
このエネルギーが、自分の行動を後押しし、目標達成へのモチベーションを高めてくれます。
今、人に文章で伝えていくという目標を立てた私は、8月からnoteを毎日投稿にしました。
それまでは、案件以外での発信はほとんどしていませんでした。
9月に入った今、8月に毎日投稿を達成できたので、1年続けるという目標にパワーアップさせ、今日も発信中です。
ここでの発信は、私にとって経験を言語化する場所であり、現在の大きなモチベーションになっています。
「今頑張れば、将来もっと良い文章が書けるようになるかもしれない」「日々の執筆作業にも、プラスの力がつくかもしれない」
言語化された目標は、自分を奮い立たせる最強な行動力に繋がるはずです。
漠然とした夢を言語化する習慣は、私自身を目標達成へと導く、最もシンプルで効果的な方法の一つと言えるでしょう。
【まとめ】まずは言語化から始めよう
目標を達成する第一歩は、叶うかどうかを気にせず、まずは言葉にしてみる勇気です。
今日から、自分自身の
「こうなりたい」
をノートに書き出して、未来を切り開いていきませんか?
