企業の健康管理ガイド|総合目次
中小企業経営者・人事担当者・衛生管理者のための
健康管理実務
企業健診、産業医、ストレスチェック、特殊健診など、中小企業の健康管理実務について整理していくシリーズです。
「健康診断はどこまで会社の義務なのか」「要再検査の社員にどう対応するべきか」「ストレスチェック義務化で何を準備するべきか」など、実際によく相談される内容を中心に、制度だけでなく現場の実務も含めて分かりやすくまとめていきます。
順次記事を公開していきますので、必要な項目からご覧ください。
健康診断の基本(1〜10)
1.会社の健康診断はなぜ必要なのか
2.定期健康診断とは何をする健診か
3.雇入時健康診断とは何か
4.定期健康診断と生活習慣病予防健診の違い
5.巡回健診と施設健診、どちらを選ぶべきか
6.パート・アルバイトにも健康診断は必要か
7.深夜業・特殊業務に必要な健康診断とは
8.健診項目は会社が自由に減らしてよいのか
9.健診を受けない社員がいる時、会社はどう対応するか
10.健康診断の費用は会社負担なのか
健診結果と事後対応(11〜20)
11.健診結果を会社はどこまで見てよいのか
12.健診結果の個人情報管理で注意すべきこと
13.「要再検査」の社員に会社はどう関わるべきか
14.健診後の受診勧奨とは何か
15.健診結果を放置すると会社にどんなリスクがあるか
16.就業判定とは何を判断しているのか
17.産業医は健診結果をどう見ているのか
18.高血圧・糖尿病・脂質異常を指摘された社員への対応
19.長時間労働者の健康管理で会社が見るべきポイント
20.健診結果を職場環境改善にどう活かすか
協会けんぽ・特定健診(21〜26)
21.協会けんぽの生活習慣病予防健診とは
22.協会けんぽの補助を使うと健診費用はどう変わるか
23.一般健診・付加健診・乳がん検診・子宮頸がん検診の違い
24.被保険者と被扶養者で受けられる健診はどう違うか
25.特定健診とは何か
26.特定保健指導とは何をするものか
産業医・ストレスチェック(27〜30)
27.産業医とは何をする医師なのか
28.ストレスチェック義務化で中小企業が準備すること
29.高ストレス者への面接指導で会社が注意すべきこと
30.健診・産業医・ストレスチェックを一つの健康管理体制として考える
特殊健診編(31〜40)
31.特殊健康診断とは何か ― 一般健診との違い
32.有機溶剤健康診断が必要になる職場とは
33.特定化学物質健康診断とは何を見ているのか
34.じん肺健康診断と粉じん作業の健康管理
35.電離放射線健康診断が必要な職場とは
36.鉛健康診断・四アルキル鉛健康診断とは
37.騒音作業と聴力管理 ― 騒音健診の考え方
38.特殊健診の結果を会社はどう活かすべきか
39.作業環境測定と特殊健診はどうつながるのか
40.特殊健診を外部委託するときに会社が確認すべきこと
企業健診・巡回健診と相談窓口編
― 46年の企業健診・巡回健診の経験を、会社の健康管理へ
41.清水橋クリニックが企業健診を大切にしてきた理由
42.46年続けてきた企業健診の現場から見えること
43.巡回健診は、段取りでほとんど決まる
44.中小企業の健診でよくある困りごと
45.健診後フォローまで考える企業健診
46.協会けんぽ健診を上手に使うために
47.事業所ごとの事情に合わせた健診設計
48.健診・産業医・ストレスチェックをつなぐ相談窓口として
49.清水橋クリニックの企業健診・巡回健診でできること
50.会社の健康管理で困ったら、まずご相談ください
番外編|実務ガイド
制度が分かっていても、実際の運用で悩むことは少なくありません。
現場で「まず何をすればよいか」を整理した、実務寄りのガイドです。
衛生管理者になったら何をする ― はじめて担当する人のための実務ガイド
ストレスチェック義務化に向けて、いま中小企業がやっておくべきこと
出張会場健診とは ー 中小企業の健診担当者が知っておきたいメリットと注意点

