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【Jaeger-LeCoultreレベルソ】スポーツウォッチの祖であり、ドレスウォッチの到達点

私のこだわりの品コレクションのトップに君臨するJaeger-LeCoultre(以下、JLC)のレベルソについて述べさせてください。

このページに辿り着いた方はJLCの歴史や、レベルソについてはすでにお詳しいものと思いますので、この辺の歴史については、公式のHP等をご覧ください!

https://www.jaeger-lecoultre.com/jp-ja


  • 出会い
    15の時に機械式時計の存在を知った時から恋焦がれていたJLCのレベルソ。結婚を数ヶ月後に控えたタイミングで婚約者から「結婚前の最後のボーナス好きに使いないさい!」と言われ清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入致しました。
    初めはシンプルにオシャレ!と思いま好きになったのだと思います。
    今では「世界3大時計メーカーにもムーブメントを供給していた裏方界の大御所」的なところに惚れているし、メーカーの哲学を感じられます。


  • シンプルにビジュがいい!

いきなりの腕毛すいません。
見てくださいよこの時計のビジュの良さ!
インデックスがエッジの効いた立体構造なため、小ぶりでドレッシーなのに見やすい文字盤!
上質なレザーのベルト。
普通の居酒屋とTシャツの襟口でもこんなに映えるのです。

  • ビジュがいいので、脂ギッシュな山岡家の真っ赤なカウンターでも美しいコントラストを見せてくれます。


  • 時計に見合うように努力をするようになった
    自分よりも数ランク上の時計を背伸びして買った結果として「この時計に似合う男になりたい」という思いが湧き上がりました。
    この時計を買ってからというもの筋トレもするようになりましたし、夜な夜な活字に触れて知識を増やすこと、己の思考を整理することが増えました。
    服装も今まではノースフェイス、パタゴニアといったブランドをよく着ていたのですが、徐々にオールドマネーなスタイルに移行してきました。
    目指すは地中海でバカンスを過ごす欧州の名家であります!


  • 最後に
    この時計は間違いなく人生の宝物です。
    結婚を機に購入したといっても過言ではありません。
    結婚何周年記念の時には、このレベルの裏側に記念となるレリーフを入れたりして、人生を共に歩んでいきたいと思います。
    時計に限らず、自分が大事にしている哲学に沿って選んだ品は、一生の相棒になるはずです。
    次なる一生物に出会うために、買うために日々の労働頑張ります!

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