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DELTARUNE Chapter 5とかいう神ゲー

ひとまず、表ボスを倒し、章の終わりまで進めました。
やり込み要素はまだ。

面白すぎませんか、DELTARUNE

UNDERTALEでToby foxの作品にハマり、その流れでDELTARUNEをChapter1配信時から楽しんでいる者です。
序盤のデルタへの感想は
・面白いけど、ありがちな勇者パーティーが冒険する感じだなぁ
・アンテほど尖った内容や要素もなさそうだなぁ
なんて甘ちゃんなことほざいてました。
あの頃の自分の頬をはったたいてやりたいです。

いや、面白すぎるだろ、DELTARUNE

・ありがちな勇者パーティーが冒険する流れ
 →それはこの話の主題のように描かれているけど、そこに絡まる背景やキャラクターたちの思惑がとっても複雑で面白い
・尖った内容や要素
 →ありまくり。ルートによっては下手するとアンテGルートよりやばい

もう今ではこんな印象。
あまりにも尖りすぎていて面白い。

特に5章、一部海外ファンからは賛否の否の感想も多いらしいんですけど、私は本当に楽しめました。
アンテファンへのサービスさもありつつ、だけどデルタの物語をより一層深めていくストーリーが、もう本当に面白かった。
次から感想をつらつらと書いていきますが、当然ネタバレ出まくりなので注意。

フラウリィとかいう面白すぎるイケメンの花

私、フラウリィ、デルタで一番好きです。
陽気で面白くてうさん臭くて信用ならないという第一印象から、仲間思いで誰よりも主であるアズゴアを思っている一途さを見せてくるの、もうキャラができすぎている。
その言動が鼻につくだけで、ラルセイたちに対してのやさしさが垣間見えてしまうんですよね。
その名前と黄金の花ということで、どう考えたってフラウィを想起させるキャラなんですけど、そんなフラウリィとアズリエルそっくりのラルセイが敵対していたの、めちゃくちゃよくないですか? アンテファンへのファンサすぎる。
彼の行動が全てアズゴアのため、というのも、彼の言葉全てから感じ取れて良すぎる。でもそんなフラウリィの愛も、アズゴアにとってはしつこいものになってしまっていたのが悲しすぎる。
それなのに、アズゴアがさらわれるときに必死に追いかけ、果敢に騎士に立ち向かっていくフラウリィ、流石にイケメンが過ぎないか?
花たちと協力しながらクリスたちを追い詰めていくボス戦の姿、最期の切ない笑顔、どのシーンでもキャラが立ちすぎている。何なら一番キャラ立ちすぎていたのはどう考えても初登場シーン。なんだあの神作画は。
それにしても、Flower Man 、良すぎだろ。
良すぎだけど、ボス戦はめちゃくちゃ苦戦して、結局身内にクリアしてもらった。難しいって。

フラウリィの好きなセリフを発表します

第3位 ボクがキミに食べられちゃァう!

第2位 いくよ~!サンフランディスコォッ

第1位 ミステリーウィンドウウィンドウウィンd

あの花たち、アンテに出てきたニンゲン…?

アンテとデルタの世界観はイコールではないらしいので、アズゴアの花=アンテのニンゲンたち ではないんですけど、まぁモチーフにはなってるよね。
だからもう、彼らのラッシュ攻撃で、アンテのフラウィ戦を思い出しちゃった。泣けちゃった。
ニンゲンたちの描写ってアンテではほとんどなくて、彼らの落とした武器やその攻撃方法、特性しか分からない。
今回、花たちがダークナーとなりそこにキャラクター性が付与されて、ニンゲンたちもこんな感じだったのかなぁ、とかいろいろ考えてうるうるしてしまった。
Who might you be? と Petal Dance も良すぎる。にしてもToby、今回はあまりにも東方感がすごいよ。

弾幕むずくね?

難しかった。
ゲーム苦手な私にはもう辛くて仕方がなかった。
フェザーアクションでの弾幕避け、やばかった。
ゲーム得意な身内がいたからなんとかクリアできた。
なんかデルタになってから難易度爆上がりしてる気がする。
私は最終章まで無事駆け抜けることはできるのか。

スージィとノエルのイチャイチャを見るのがけっこうきつかった

別にこの二人のアンチというわけではない。
幸せそうな二人を見るのが嫌なわけではない。
クリスがのけ者にしている状況で、二人がいちゃついているのがきつかった。
昔、大好きな親友に恋人ができて、「うわ、とられちゃった」って思ってショックを受けたことがあった。恋人の話をされると、思わず嫌な気持ちになってしまった。
今回の章は、そんな苦い思い出がよみがえってしまうような話だった。
二人でデートしたいなら、スージィもクリスのこと誘わなきゃいいのに。
二人に挟まれて、クリス(というよりタマシイの私)は、気まずくてとりあえず二人を邪魔しないように動いてしまった。
変に遠慮をしながら、自分だって観覧車に乗りたかったのになぁとか鬱屈とした気持ちを感じた。
これがプレイヤーである私の気持ちだけならいいんだけど、クリス自身もその場に居づらそうに描かれているのがつらかった。
それ以上につらかったのは、闇の世界という、クリスとスージィだけの特別な世界で、スージィがノエルの話ばっかりするのがもう、つらくてつらくて。
好きな人と思いが通じ合って浮き立つのも分かるけどさぁ!
極めつけは、エンディングの、闇の世界でノエルの歓迎準備をするスージィ。住人たちの楽し気に準備をして、そのまま世界の中で眠りにつく彼女と、対比するように暗闇の校舎から一人立ち去るクリス。
いや、きっつくね……?
この妙にリアルな、仲良しな彼らの中に確かに入った亀裂が、今後どう物語に影響してくるのか。考えるだけでも怖い。

みゅうみゅうやないかい

マジでクリアできないので実況も観ました。
いやみゅうみゅうやないかい。
戦闘BGMには、慣れ親しんだ電子ボーカルの声が使われていてまたもやびっくり。
いや初音ミクさんやないかい。
Toby、やりたい放題すぎないかい???
Cutie Mew Mew Magic

Chapter6は来年?

らしいですね。
あと1年、長く感じますけど、まぁこちとら、Chapter1配信時から応援していますし。
なんならこちら、HUNTER×HUNTERワールドトリガーを応援している民なので。
あと1年くらいは、実質1週間くらいなものということで。
配信までは、未回収イベントプレイややり込みに勤しんだり、みなさんの考察やファンアートを見ながらDELTARUNEの世界観に浸りたいと思います。


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