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390.植物散歩/散歩で見つけた、あれこれ

ここ数日すっかり春めいて、春コートで出かけてもちっとも寒くない。このまま春に突入して、また地獄のような酷暑の夏に突入するのかな〜などと考えながら写真の整理をしている。

実家の近所。さすがに2月には目立ったものはないなぁと歩いていたら、目の高さに蕾があるヤマモモを見つけた。ウチの近所では目の高さよりずっと上に花が付くので、写真を撮るのにいつも四苦八苦だからウレシイ!これからこの木を観察しよう。

ヤマモモの雄花(2026年2月14日撮影/岡山県南部)

それで気を良くして歩いていたら、去年に真っ赤に紅葉していたモミジバフウ発見。冬芽が出来ているだろうと近寄ったら、なんか変?

冬芽を見ようと近づいたら…枝が変!?(2026年2月14日撮影/岡山県南部)

枝に翼が付いてる!しかも広範囲に。ニシキギみたい!なんでなんで!?

(2026年2月14日撮影/岡山県南部)

モミジバフウは植物観察を始めた頃からよく撮影していたのに、こんなの初めて見た。ネットで調べたら、そんなに珍しい現象ではないようだった。ひょっとして気付いてなかっただけかも。


実家から戻って、いつもの公園をパトロール。
センダンの木にアオサギが止まってて面白く思った。普段から公園内にはたくさんいて、大きな野鳥が人間の近くにいて平気なのに面食らう。

(2026年2月19日撮影)

昼間でも寒く、日陰の中で白く輝く木があって幻想的だった。

日陰の中で、枯れ木に日が当たって輝いていた。(2026年2月19日撮影)
シダレエンジュ。大きなツノのヒツジみたいでしょ。(2026年2月19日撮影)
ビワの花のその後(2026年2月19日撮影)

ビワの花の咲いた後、毛深い萼がモフモフで、雄しべはモジャモジャ。乾燥したからか、お花はポロッと取れた。咲いてる時はガッチリ固くて取れなかったのに。

モフモフに包まれたモジャモジャ。(2026年2月19日撮影)


今日はカワヅザクラを見に行った。気温が高いので、座ってお茶を飲んだりお弁当を食べている方もチラホラ。私も外で食べれば良かった。

カワヅザクラ(2026年2月24日撮影)
何かわからない芽吹き。可愛い^^(2026年2月24日撮影)

ユキヤナギがひとつ、ふたつと咲いていた。満開が待ち遠しい。

ユキヤナギ(2026年2月24日撮影)

マンサクが満開であった。引っ越してくるまで馴染みのない木だったので、名前が覚えられず、何度も検索してしまう。葉はまだ出ておらず、黄色の紐状の花びらがモジャモジャと赤黒い萼から出ているのが妖怪チック。小さなイソギンチャクのようにも見えたりして。

マンサクの花。枯葉が残っている。(2026年2月24日撮影)
遠目に目立つ黄色い花。(2026年2月24日撮影)
自力で動きそうw(2026年2月24日撮影)

キンモクセイだと思っていた木が、再び花を咲かせている。香りも似ているんだけど、狂い咲きなのか、似た別の種なのか?

何の花かな?(2026年2月24日撮影)

ニシキギの脇芽が、翼の間から細く伸び出しているのが可愛い。

ニシキギ(2026年2月24日撮影)


明日は雨の予報なので、とりあえず今日パトロールできて良かった。雨が上がったら、何か成長しているかな。


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