ぐんま天文台〜さとのわ〜朝陽堂〜唐澤農園 X-E5
6月19日。
ボランティアをして9年目になるぐんま天文台へ。
用事があり日帰りで出かけた。




昼間の天文台へゆっくり来ることは稀で、昼番の職員としばし近況を話したり、情報交換を。

新しくなったお土産コーナーも前に比べてだいぶ品揃えが変わり、話題の商品や興味が湧く棚になっていた。
午前中早々に用事を済ませて、下界へ。
道の駅 中山盆地にあるさとのわカフェでランチにする。


この日の日替わりは麻婆茄子。
カレー風味のボロネーゼもおいしかった。
ジェラートは夏に食べたい実山椒ミルク。
去年も食べたけれど、これがまたおいしい!




今年は村長も変わり、田んぼアートが復活していた。
私のように村に帰省する人やツーリングの人たち、歌を歌いに来る人たち、色んな人にとって、これはとても重要で。
あるのとないのとでは、本当に気分が違うのです。

それから、中之条を通過して東吾妻町へ。
私の通った旧吾妻高校のすぐ近くにある古本屋、朝陽堂へ。





ここはね、ハルさんの休日というテレビでも紹介された古民家カフェの本屋さんですが、私にとっては高校に合格した時におとうと国語辞典等を買いに行った想い出の場所なのです。
先代亡き後、数年かけてカフェに改装したそうな。

入り口すぐの土間は懐かしい。
当時のままだった。



ここではオリジナルブレンドのアイスコーヒーをいただきながら、本をゆっくり探す。

他にお客さんもいなかったので、全部の棚を見ることができた。

購入した本とメモ、鉛筆。
お店の袋もレトロでたまらない。
賢治が好きなんですかって店員さん。
どちらかと言えば、この夏の高山村の観望会の準備なのだが、賢治好きです!とつい答えてしまった。
実際、かなり好きだけど。

高校生の頃は、部活でペンキを買いにカインズへ行ったり、迎えに来てもらった帰りによく通った槻木の信号。
あれから、30年も経つんだものな。
これも、胸がきゅーんってなるほど懐かしい。

中之条のバイパスを通過して帰る途中で、唐澤農園へ。
お土産にケーキを買い、四万ブルーのアイスを食べながら帰る。


天文台への用事のついでだったものの、ずっと行きたかった朝陽堂。
独立系書店の多い、群馬っていいな。
またゆっくりお邪魔しよう。
FUJIFILM X-E5
NOKTON 35mmf1.2
opf550s
クラシックネガ
