尾張の食材と、ゆっくり過ごすひととき
名古屋市内のホテルの静かな空間で、食事を楽しんできました。
お品書き
尾張地域の食材が並ぶお品書き。
料理が始まる前から、この土地を大切にしている様子が伝わってきました。

店の入り口と雰囲気
店の外には愛知・岐阜・三重の地酒の樽が飾られていて、入る前からこの土地の味や文化に触れるような気持ちになりました。
店内には有松絞りが飾られ、落ち着いた空気の中で時間がゆっくり流れていくように感じます。
料理だけでなく、その場の雰囲気も含めて楽しめました。


尾張の食材を味わう
尾張の食材を使った料理は、一品一品に工夫や丁寧さが感じられ、ネタの上にはカラスミやいくら、柚子が彩りよくのせられていました。
食べ終わる頃には、味や見た目の余韻に、なんだか幸せな気持ちで満たされました。

余韻
訪れた時間そのものが、あとからふと思い出すような、ゆったりとした食事のひとときでした。
