彫刻作家によるグループ展 「SHAFT」開催中です【2024.8.17~31】
こんにちは。四季彩舎の石井です。
四季彩舎は、1996年、東京都中央区京橋きょうばしに設立した画廊、つまりアート作品を展示・販売しているギャラリーです。
先日、久しぶりの投稿でご紹介した、彫刻家6名によるグループ展 「SHAFT」、無事にスタートしました。
本展は、彫刻家 瀬戸優 がキュレーターとなり、これからの活躍が期待できる若手彫刻家に直接お声がけし、企画されました。
瀬戸を含む参加作家6名が、2~3点ずつの新作彫刻を展示・販売しています。


今回はほんの少しだけ、ギャラリー内の展示の様子をご紹介します。


白谷 琢磨 《神牛-岩黒》


左から《詩人の手 1》《骨を洗う -1》《詩人の手 2》

《Piece1 〈a hand grows out of her head.〉》



鈴木 温 《波に向かう》

撮影:Naomi
会期中、各作家が在廊する予定です。日時などの詳しいスケジュールは、お手数ですが、作家個人のSNSなどをご確認ください。
開催概要
2024年8月17日(土)~ 8月31日(土)12:00-18:00
休廊:日曜 月曜 祝日
最寄り駅は、東京メトロ銀座線の京橋駅、または都営地下鉄浅草線の宝町たからちょう駅です。「京橋宝通り」沿いのビルの2Fです。

ぜひ多くの方に作品を観に来ていただけますと嬉しいです。
ギャラリーでお待ちしております!!!

