【遊戯王MD】【2025年11月ランクマ】青眼の白龍3枚入り原石青眼でマスター1達成しました!
はじめに
2025年11月、大規模制限改訂到来――!


今回の規制は単なるライゼオル・M∀LICEの弱体化に留まらず、強力な汎用カードにもメスが入る大改訂に!
青眼視点で見ると、「召命の神弓―アポロウーサ」「魔封じの芳香」の禁止はもちろんのことですが、何よりも「墓穴の指名者」制限と「ドロール&ロックバード」準制限はかなりの追い風になりました!
追い風過ぎて今月も「白き乙女」は制限解除ならず。
というわけで今月も【青眼の白龍3枚入り原石青眼】でマスター1を達成することができたので、今回も対戦を通じて考えたこと・気づいたことについて書き留めておこうと思います。
デッキレシピ

<前回からの変更点>
アーティファクト-ロンギヌス:2→0
ネオ・カイザー・シーホース:0→1
原石の穿光:1→2
<変更理由>
今回の大規模規制でいくらなんでもM∀LICEの力は弱まったと考え、ロンギヌスをいったん0枚に。
(結果として今月は無事ロンギヌス無しでマスター1達成できました)
1枚初動15枚を保つために、未だに規制されている「白き乙女」1枚の代わりに「ネオ・カイザー・シーホース」を1枚投入。
(ネオカイザーのおかげで展開が跳ねて勝った試合もありましたが、それ以上に「白き乙女」だったら勝てたのに…という試合の方が目立ったので、やはり暫定措置の域を出ませんね)
また、「原石融合」が実装されたので1枚入れて試してみたものの、先手後手ともに撃つタイミングがなく、これが穿光2枚目だったら勝てたのに…という試合が続出したので不採用。
「原石の穿光」2枚体制に戻しました。
※先月から引き続き課題になっている「エンシェント・フェアリー・ライフ・ドラゴン」と「厄災の星ティ・フォン」の比較について
今月は1試合だけエンシェント・フェアリー・ライフのおかげで勝てた試合があり、ティフォンじゃないと勝てなかった試合はありませんでした。
勝てる試合を確実に勝ちきるという意味では、若干エンシェント・フェアリー・ライフに軍配が上がるかな…といった印象です。
戦績データ
ダイヤ5からマスター1までの戦績は以下の通りです。
114戦72勝 勝率63.15%
先攻66戦47勝 先攻率57.89% 勝率71.21%
後攻48戦25勝 後攻率42.10% 勝率52.08%
内、2025年11月7日アップデート前の戦績
ダイヤ5→ダイヤ4
12戦9勝 勝率75.00%
先攻7戦6勝 先攻率58.33% 勝率85.71%
後攻5戦3勝 後攻率41.66% 勝率60.00%
2025年11月7日アップデート後の戦績
102戦63勝 勝率61.76%
先攻59戦41勝 先攻率57.84% 勝率69.49%
後攻43戦22勝 後攻率42.15% 勝率51.16%
内、対ライゼオル戦の戦績
12戦7勝 シェア率11.76%(前月11.88%) 勝率58.33%
先攻5戦3勝 先攻率41.66% 勝率60.00%
後攻7戦4勝 後攻率58.33% 勝率57.14%
対M∀LICE戦の戦績
18戦9勝 シェア率17.64%(前月24.75%) 勝率50.00%
先攻7戦4勝 先攻率38.88% 勝率57.14%
後攻11戦5勝 後攻率61.11% 勝率45.45%
その他の戦績
72戦47勝 シェア率65.27% 勝率65.27%
先攻47戦34勝 先攻率65.27% 勝率72.34%
後攻25戦13勝 後攻率34.72% 勝率52.00%
おわりに
今回の規制を受けた結果、ライゼオルのシェア率はあまり変わらなかったものの、M∀LICEのシェア率は減少が見られました。
(とはいえ使用率は未だ第1位なのですがw)
また、先月と比較すると後攻での勝率が全体的に上昇しているのも特徴的でした。
「墓穴の指名者」・「ドロール&ロックバード」の規制強化により、きちんとドロー系誘発が仕事をできているということだと言えそうですね。
個人的には「墓穴の指名者」・「ドロール&ロックバード」は先攻が更に強くなるカードと捉えていたので、今回の規制は良い規制だと考えています。
さて、来月は今年最後のDCとなりますが、実は原石青眼はDC形式ではまだフルパワーで使えていないんですよね(´・ω・`)
※3月青眼新規実装→3月DC開催→4月原石実装→6月乙女賢士準制限→6月WCS開催
原石新規やカイバーマン新規も実装されましたし、流石にそろそろDCでもフルパワー原石青眼を使わせてくれても良いでしょう!
というわけで「白き乙女」も早く無制限に戻してください!!!
よろしくお願いします!!!
