【遊戯王MD】【WCS2025】青眼の白龍3枚入り原石青眼で自己ベスト更新しました!
はじめに
2025年6月13日~16日にかけて行われたWCS2025 2ndステージにて、
自己ベストとなる1538位(DP23403)を記録しました!


今回も2ndステージを走る際に考えたこと・気づいたことについて、記憶が薄れないうちに書き留めておこうと思います。
デッキレシピ

<前回からの変更点>
青き眼の賢士:3→2
白き乙女:3→2
ネオ・カイザー・シーホース:0→1
ピリ・レイスの地図:0→1
<変更理由>
2025年6月1日適用リミットレギュレーションにより、「青き眼の賢士」と「白き乙女」が準制限カードになりました。
そのため、この部分をどうリカバリするかが今回の課題でした。
「青き眼の賢士」が召喚権を使う初動であるため、削られた賢士1枚分は召喚権を使うカードでもリカバリ可能。
一方、「白き乙女」は召喚権を使わない初動であるため、可能であれば召喚権を使わないカードでリカバリしたいと考えました。
召喚権を使う1枚初動としては真っ先に「ネオ・カイザー・シーホース」が候補に上がりました。
原石実装前は元々1枚初動として採用していたことは勿論、「深淵の獣マグナムート」からサーチする候補にもなれることや、マグナムート+ネオカイザーで「フルール・ド・バロネス」をS召喚できる取り回しの良さを評価して1枚採用は確定しました。
召喚権を使わない初動カードの候補としては、
・青き眼の賢士をサーチできる「ピリ・レイスの地図」
・青き眼の祈りをサーチできる「ビンゴマシーンGO!GO!」
・レベル1モンスターを特殊召喚できる「ワン・フォー・ワン」
・条件付きでレベル1モンスターをサーチできる「ワンチャン!?」
が挙げられます。
この中で、「ワン・フォー・ワン」は手札コスト1枚が重いことから不採用に。
※「青き眼の祈り」で元々手札コスト1枚を使用する都合上、コストが重すぎると判断。
また、「ワンチャン!?」も既に場にレベル1モンスターが存在することが発動条件であり、上振れ時にしか活躍できないカードと判断したため不採用としました。
「ビンゴマシーンGO!GO!」については、私が個人的に不確定サーチカードに頼ることがどうしても苦手であることから不採用にしました。
(青き眼の祈りがデッキに2枚しか残っていない場合は2/3の確率でしか手札に加えることができないため)
上記により、(消去法ではありますが)もっともコストが軽く、確実性の高いサーチカードとして「ピリ・レイスの地図」を採用し、1枚初動カード15枚を維持しました。
ただし、「ピリ・レイスの地図」初動はピリ・レイスで青き眼の賢士を手札に加えた後に「ドロール&ロックバード」を発動されてしまうと展開が止まってしまうという致命的な弱点があるため、弱体化は免れないものとなります。
戦績データと走り方
<戦績データ>
74戦48勝 勝率64.86%
先攻43戦36勝 勝率83.72%
後攻31戦12勝 勝率38.70%
<走り方>
今回のWCS2ndステージの目標は前回(2025年3月)のDC2ndステージの「2870位・DP20273」の記録を更新することを目標としました。
6/14(土)の53戦目の時点でDP22457まで盛ることができましたが、その後2敗1勝ペースになりポイントが溶け始めていきました。
幸い、同日74戦目でDP23403と、溶かし始める前以上のポイントを稼ぐことができましたが、ここまでポイントを盛るのに21試合かかったことから、これ以上試合数を重ねても上乗せすることができない可能性もあると考えました。
今回の目標はあくまでも「前回の記録を更新すること」でしたのでこの時点で目標は達成したと捉え、結果を確定させるために74戦目で終了としました。
【原石青眼】という環境上位デッキを使用していることもあり、より試合数を重ねればもっと多くのDPを稼げた可能性もあります。
しかし、1000ポイントを上乗せするために21試合かかるという結果や、その21試合中に感じた精神的な負荷を考えると、試合を続行して万が一ポイントを上乗せできず、記録更新の結果を出せなかった場合、凄く凄く後悔するであろうと考え、74戦目で終了という判断をしました。
さいごに
「絶対に〇〇位を獲る!」という「他者との競争」を主眼とした戦い方では心が折れて戦えず、「自己ベスト更新!」といった「自分との競争」を主眼にしないと戦えないところに私自身の心の弱さがあります。
一方で、今回のWCSで前回DCの記録を更新できたことで、前回の順位は偶然ではなく、それ相応の実力は確かに身に付いていたのだという自信にもなりました。
記事を書いている今、この瞬間は、当初の目標である「自己ベスト更新」を無事達成できたことに喜びと安堵を感じており、ホッとした心境であるため、74戦目で終了した判断は間違ってなかったと自信を持って言えます。
今後はライゼオルやM∀LICEといった強力なテーマの実装も控えており、次回以降のDCでは順位やDPは自己ベストを更新することはできないかもしれませんが、その時々の自分なりの目標を決めて、青眼の白龍たち3人(3枚)と一緒に挑んでいきたいと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
