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バトンを受け取った。(カラオケの)

久しぶりにnoteを開いて、今とても戸惑っている。
どうやって書くんだっけ・・・。書き始めるまでに5分はかかったぞ。大丈夫か私。
ちなみに前回の投稿は4年前だ。ご無沙汰note。ごめんねnote。

と、noteへの謝罪を済ませたので本文に入る。


今回久しぶりにnoteを書くことにしたのはSHIGE姐さんからバトンを受け取ったからだ。

カラオケバトンである。

カラオケ・・・。久しく行ってない・・・。
が、カラオケは結構好きで、家族と、あるいは友人と、時には一人で楽しむこともある。

そんな私がカラオケで、恐らくだが、必ず歌うのがこの曲。
気志團『我ら思う、故に我ら在り』

この曲は『仮面ライダーゴースト』の主題歌だったらしい。(ゴーストは見てない)
子ども向けの番組の主題歌に

人は死ぬよ 必ず死ぬ
いつか君も俺も死ぬんだ

気志團『我ら思う、ゆえに我ら在り』より

と、『死』という言葉をさらりと使っていることに驚く。

『死』という言葉を使ってはいるが、もちろんネガティブなことを歌っているのではない。
「『死』があるからこそどう『生』きるか。俺はこう生きるけどね」
そんな風に歌っている。


気志團の曲は、私にとっては歌いやすく、この曲もよく歌っている。
気志團『友よ』

この動画はTHE FIRST TAKEのものなので、オリジナルとは少々違うのだが、胸にグッと迫るようで、これもまた良い。


この曲もよく歌う。歌えないけど、歌う。うん歌えないけど。
SHOW-YA『限界LOVERS』

歌えないんだよこれ。歌えないの。でも歌いたいの。
だってカッコええやん寺田恵子。絶対無理やろと思うけど私寺田恵子みたいになりたいねん。

この曲を歌うのはホント私には厳しく、歌うたびに息子達から、
「お母さん、死にかけてる・・・?」
と言われる。
確かに曲の途中で、首を絞められた鶏か羊の断末魔みたいな声になるし、歌い終わった後はヘトヘトだから、息子達がそう言うのも無理からぬ話だ。
私の寺田恵子への道は遠・・・いや、たぶんない。


寺田恵子への道もないが、こちらの道もない。たぶんないどころか、100%ない。100%ないので、カラオケで曲をを入れるだけ入れて、後はほぼ歌わずに推し語りしている。

それがこの曲、
オメでたい頭でなにより『ザ・レジスタンス』

ご存知ない方のために書いておくが、途中のセリフ「ちょっとご両人 けんかをやめて」はボーカル赤飯さん(男性)の声であり、突然女の子が登場したわけではない。『カッコいい』から『かわいい』まで表現できる、それが赤飯さんなのだ。

ちなみに、現在オメでたい頭でなによりは活動休止中である(涙)が、いつか必ず『答えあわせ』できる日が来ると信じて待っている。

というわけで、カラオケでは歌ったことはないけど、聞いてください。
オメでたい頭でなにより『答え合わせ』


というわけで、カラオケバトンを受け取り、4年ぶりのnoteを楽しく書き終えることが出来た。バトンを回してくださったSHIGE姐さん、企画してくださったミハエルさん、チェーンナーさん、ありがとうございました。


他にもいろいろ紹介したかったが、YouTube動画がなかったり、あるけど「これ違法アップロードじゃね?」という感じだったのでご紹介できず。なので、リアルでお会いしたことのある方、カラオケ誘ってください。


えー・・・それはそうと。
私、次にバトンを渡す方が見つからず・・・。

すみません。チェーンナーさんにお返しします!お次、よろしくお願いします!


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