てなわけで、今夜は乾杯!
ひさしぶり、note。
noteを開くのはいつぶりのことか。
ライフワークと謳いながら約1年、記事を封印せざるを得なかった僕は今、久々のその感動に震え余計にキータッチがままならない。⋯或いは今日も休日を惰眠に費やした末の低稼働の脳のせいか、定かではない。
しかしいまはそのぎこちなさを噛み締めてかみしめて、懐かしい風味を楽しみつつ久方ぶりの記事を紡ごうと思うのだ。
鹿田です、よろしくね。
そんなぎこちない僕であるのでなかなかネタも見当たらず難しい。1年放ったらかしにした結果自己流も忘れ、エンジンのかかりも中々と悪い。そもそもまだ僕自身が楽しめてないのである。どんなふうに僕は記事を紡ぎながら満たされていたのだっけ?
そのkeyは”Simple”なのだ。
keyは”Simple”
少し臭くなった気がするのは今だけであるので、しばしお付き合いください。
そう、僕はいつも駄文を綴りつつ、しかしその深層では己の心の整理と安定をしてきていた。それでさっぱり1年、それをやめてしまっていた訳であるので特別に散らかりきった僕の心と精神を、解きほぐすところから始めなければならない。
今はぐちゃぐちゃに絡まった赤や黒、細かったり太かったり、硬かったり柔らかかったりする糸の塊だが、ほぐしたならばそれぞれを端的に解析することができる。
すべての困難や問題は細分化すればからなず解決の糸口が見つかるのだ。
もう一度確認しよう、keyは”Simple”である。
焦らず、こころのままに、また俯瞰した視点を絶やさずに鹿田という人間を鹿田という人間が客観的に解析し正常化を手伝うのだ。
勿論、安定化の結論は決まっている。
夏バカ鹿田の再構築である。
<気持ちの良い夏バカになるための要素>
①季節に感動し空を眺め、生きていて良かったと思えること。
②貢献こそが生きがいであるとSimpleなポリシーを取り戻すこと。
③①②が無意識下で稼働し、もっぱら己の欲求のみに答える夏バカであれること
④意に反するものはNOということ、嫌われる勇気を持つこと。
⑤④しかしNOと言う前には必ずじっくり考えること相手の気持ち、氷山下。
すべての悩みは「対人関係の悩みである」(アドラー「嫌われる勇気」)
point1 :劣等感は主観的な思い込み→大事なのは価値観の転換
point2 :劣等感は向上心の裏返し→正常な努力と成長への刺激
まずはこの2つの意識の定着。
僕はどうしても夏以外の季節(ホント夏以外の季節限定なのだけれども)にマイナス思考に陥る悪い癖がある。
その理由が自身のとあるモノに起因するものであるのであることは自覚しているのだが(精神的気質だけではないということ)せめてそこさえ整理しておけば「冬、お前を憎むぞー」など言っておきながらも、それなりに夏の恩寵を身に残したまま冬を通過することができる。
そして仕事。
前提として、僕はありがたいことに今の仕事を天職だと自認している恵まれた人間である。
しかし仕事といえどやることは次第に多岐にわたり、最初はすべてが楽しかったのだが、次第にそれら全てを維持することが困難になり悶々とする日々を過ごすようになってしまった。
勿論そんな中でも改善策を考えては取り組んでいたつもりだったのだがそれも大して役には立たず、いつのまにか好きな仕事さえ、”やりがい”と思えた仕事さえ、つまらないと思うようになってしまったのである。
僕はそもそも役職に重きは置かず、かけがえの無い時間のなかで、やりがいのある仕事だけ、濃厚に全うできたならこれ至高、と思うタイプの人間である。
今の仕事でやりたいことはもっとたくさんあるし、それには時間が足りないというのも現状だったりする。けれども、やはり会社も社会であり、だれかがその役を補わなければ成り立たないこともある。そんなとき
1.形だけでもその配置についたほうがいいか
2.それを拒否するのは我儘か
とかく大いに迷った。その迷った末に中途半端なことをしてしまった、ということが今の反省点である。しかも思い返してみれば自身の選択肢は大変馬鹿げているのである。
1は具体的でいいとして
2は”我儘か?”と、疑問符で終わってしまっている。
そこで”「難しい」「できない」ときっぱり伝える”という選択肢が浮かばなかったのがまずかった。
そう、そうなのだ。はじめから、いや、気づいたときから”NO"といっていたならば、もっと早い段階でそれはリカバリーできた簡単な問題だったのかもしれない。
しかし我が劣等感は”こんな自分が勝手に決断を下すなんて”と、今客観的にみつめれば生産性のない無意味な理屈で判断を遅らせていた。
・両立できないからやめたい!
・自分は自分の仕事にやりがいを感じている、それ1つで頑張りたい!
・役職はどうなろうといい!
・仕事と夏で濃厚に楽しく行きたい!
・そして悶々とした現状を脱却してnoteも再開したい!
・天職がもったいない!
答えはこうである(あった)。
それだって仕事と夏の二足のわらじである。
道は険しいがわくわくするぜ。
あ、わくわくしてきたぞ!段々とリハビリの成果が出てきたようである。
もうちょっとだ鹿田!もうちょっとで昇華できるぞ、脳みそすっきりさせようぜ!
とかく踊りたい、飲みたい、笑いあいたい。
あとは仕事は仕事で本気でやって、楽しさを共有して濃厚なところで笑い合いたい。仕事のやりがいを共有しあい、お互いのいいところを語り合い、改善すべき点は堂々と共有しあい、そのPDCAのサイクルもまたモチベとして、成長の証として共有し合い…そんで楽しく飲むのだ、踊るのだ!
まっていろ桐生八木節!夏祭り!
月!
てなわけで、今夜は乾杯だ!
とことん付き合ってくれよな!
では、また。
