湯浅駅のおにぎり屋「湯浅米醤」に行ってきた
こんにちは。
しーせいです。
今回からnote再開していきます。書くネタが入ってきた時にのんびりと書いていこうかなと思っています。
なぜ湯浅に?
あるご縁があり、湯浅に訪れました。その帰りに電車まで時間があったので寄ったということです。以前訪れた時は、この湯浅米醤さんの営業時間外でお店に入ることができなかったので、今回来れて結構嬉しかったです。もちろん湯浅まではJRきのくに線で。それ以外の方法が自家用車くらいしかないという話は置いといて。
ちなみに、湯浅駅のこのおにぎり屋さんに行く前に、おとなり広川町にある稲むらの火の館に行ってきました。過去の南海地震の話、津波の話、濱口梧陵の話などいろいろな話を聞いたり見たりしてきました。学校での学習もいいですが、やはり博物館等でより近くで学ぶというのもいいですね。
湯浅米醤
お店の名前とかなんやらは知りません。でも、湯浅駅の旧駅舎を活用してお店をしているくらいは知ってました。(テレビで言ってた)
新駅舎を作って旧駅舎を取り壊すということは割とよく聞く話ですが、旧駅舎を活用するという話は聞くには聞きますが意外とないですよね。旧駅舎をもっと活用して、賑わい作りして欲しいなぁ(観光で行きたい...笑)

全体の画像は撮り忘れました。旧駅舎と言ってはいますが、整備はしっかりしているようで、見た目からはそこまで古さを感じなかったです。建物の作りを見れば古い建物だとわかるのですが...
注文
カフェのメニューと、売店のメニューがあり、今回は売店でおにぎり2つを購入しました。次はカフェの定食?系のメニューを頼んでみたいな。ちなみに、おにぎりだけの購入でも、テーブル席を利用できます。気軽に利用できていいですね。
実食


電車が見えるテラス席でいただきます。きのくに線の湯浅駅ということで、お昼は普通電車上下1本ずつと特急電車が上下1本ずつなので、電車が頻繁に来るということは無いですが、それでも時間を合わせれば電車を見ながらご飯を食べることができます。
頼んだおにぎりは「金山寺味噌」と「焼鯵」。どちらもおにぎりとして食べるのは初めてで、なんなら金山寺味噌は初めてだったり。金山寺味噌は湯浅の名産品だった気がします。
まずは焼鯵から。具材がおにぎりの上から下まで詰まっていて、美味しかったです。鯵(あじ)って意外と食べないですが、そんなことは無いですかね。でもおにぎりで食べるのはおそらく初めてだと思います。普段は明太子やツナマヨ、シャケが多いので。
次に金山寺味噌を。私自身味噌汁やさばの味噌煮以外で味噌を好んで食べないのですが、これに関しては美味しかったです。金山寺味噌はいろんな具材が入っているということを聞いたことがあったのですが、まさにそうでした。何が入っていたか分からなかったのですが、味噌と海苔と米以外に明らかにシャキシャキした具材とかが入っていて面白かったです。
まとめ
どっちのおにぎりも美味しかったです。いつも頼まない具材を頼んで正解でしたね。おにぎり屋って結構ありやなぁ。
以上です!また書きます。
