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主婦がnoteをやったら世界が変わった話。【note1周年】

2024年4月3日。

ドキドキしながら、その主婦はnoteの「公開」ボタンを押した。
キッチンで隠れるようにして、1歳の三男を背中に担ぎながら。



あれからもう1年。
仕事も復帰し、そんな目まぐるしい年に始めたnote。
そのnoteを書くことで、私は結果的に救われることになる。


まず。
1年前には考えられなかったほどの
たくさんの仲間ができた。


/ありがとうございます!\


そんな私のnoteは本当に雑多。
まず、そもそも5児という子どものデータからして多い。
この中に年子も双子も女子も男子もいる。
個人個人を紹介していると、それだけでお腹いっぱい。(個人の見解)
それぞれの特徴もさまざま。

長女は不登校だし
次女は発達障がい(ASD・ADHD)
双子兄もその疑いで療育に行き結果待ちだし
同じ日に生まれたのにまったく性格の違う双子弟もいる。
今夜も暴れまくっていた暴君の三男もいる。


その5児に振り回されつつも仕事に復帰して
教員としても駆け巡りながら
夜な夜な、この1年noteを書きながら思ったのは。



収益化を狙うならばしっかり方向性を整えるべきだし
作家を目指すのであれば、そっち方面に特化するできだということ。
その「note運用情報」的なものは今この界隈には溢れんばかりにあるので、さすがにちょっとアレな私も気づきだしているのだ。


私のnote、ばらっばらやんけ……と。(思わず空を見つめる)


だけど私は、まず家族も自分も紹介したくってたまんない。
「今」の子どものかわいさを、家族の愛しさを
「今」の自分が記録している。
このことにきっと意味があるんだろうと
書きながら思ったから。

昔のnoteってやっぱり今読むと恥ずかしいけれど
すでに私が話したいことって決まってたんだなとも思う。


そして、最初はこうして育児日記のようにしたためていこうと思っていたnoteで、たくさんの素敵な文章に出会っていくうちに。
私も「また、創作したい」と感じるようになっていく。

創作大賞にすべりこんだこの作品は
今読んだら本当に感情もストーリーも荒々しいなあと思うけれど。
でも、参加してよかったし、生み出してよかったなあと思う。

今年は先を見据えながら、じっくり時間もかけて向き合いたい。

Talesにもようやく登録したので、ここから4月はまたそちらに集中しようかと。。



noteは、ときに自己開示の場所にもなった。

自分の過去、自分の内側と対峙することによって
これまで抑え込んでいた部分を見つけた。

過去に、編集者とつながることができるチャンスを仕事を言い訳に逃し。
子どもが生まれれば
「もう、母になったし、自分のために費やす時間はあまりない」と、チャレンジする前から諦めていたこと。
そうやって言い訳して、チャレンジする前から保険をかけ続けていたことに気づいた。



「私は、昔から書きたい人間だったじゃないか」



自分でも忘れていた情熱を、私はこの1年で、取り戻してきた。

自分的に気に入っている
思い入れのある記事たち。


子どもについてもたくさんたくさん見つめて、後悔することだってもちろんあって、これでいいのかなと焦りもして。
だから児童発達支援士の勉強もして、子どもの声に耳を傾けてきた。
同じような親の少しでもためになるといいなという気持ちで、有料記事にもチャレンジ。
1年前の私がこんなことしているだなんて、きっと想像もしなかったろう。

4月が落ち着いたらまた書きたいな……(ボソボソ)(マガジンを買ってくださった方々、申し訳ないです。今後また更新予定です!)




創作でも、エッセイでも有料記事でも。
私は本当の「自分の色」を探し求めた。
みなさんお気づきの通りですが
今も探し求めつつ書いている。(人はそれを迷走という)


これが自分が伝えたいことなんじゃないか。
本当の私は、もっと奥に潜んでいるのではないか。
それを、自分自身に問いながら書いていく。


だから、本当に雑多になる。。(スイマセン)

それでも。
仲間が、「わかるよ」と答えてくれたり。
「読んだよ」と言ってくれる。

noteで私は、こうして救われてきた。


子育てと仕事に追われ時間をただ消化するだけだった。
そんなただの主婦が「自分」を取り戻すには、
ここはとても適した環境だったのだと、ふと思う。


すっかり遠ざかっていた公募へのチャレンジも再開し。
少しずつ、自分の夢に近づきだす。


過去の大切な記憶を呼び起こし、
父と対面することもできた。


正直。
noteのきっかけがなかったら、
こうしてダビングすらしていなかったかもしれない。
だからこそ、今この瞬間にnoteの本社に向けて土下座して感謝の意を示したい。(普通に言ってもろて)


注目記事にも選んでいただいたこの記事。
これをきっかけに、実はまた別のつながりもできた。(まだ何も言えないのだが…)


だからこそ余計に、今この1年の軌跡が、信じられないような気持ちでいる。

私がnoteをこうして続けて
自分の気持ちにときに語りかけ、ときに泣いて笑って酒飲んでオタクに狂ったりしながらやってこれたのは
これを読んでくださっている、あなたのおかげです。
ありがとうございます。


私は、私の記事も文章も言葉も
まだまだ見つめながら、これを通して
子どもの成長も変化も、心の機微も。
忘れずに、自分自身に刻み込んで生きていきたい。
そう思う。


これからもどうぞ、よろしくお願いいたします🌸



追伸。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
いつもいつも読んでくださるみなさんに大感謝✨
やさしい皆さんに私、1周年記念にすごく傲慢なリクエストしてもいいですか?


私の書いた記事のお気に入りがあったら、教えてほしいです。ウフフ。
(もちろんもちろん書かなくても読んでいただけてハッピーです❤️)
と言いますのも、自分が書きたいものはそれはそれとして、みんなに求められているものってなんだろう?と思うこともあるからです。
コメントいただいたらいつものように、飛び上がって喜びます。
そして、私もあなたの記事を読みに行ってコメント書きます。

しいもとの、約束、だぞ😊(怖)

(これでコメントなかったらクソワロタwwwww言うて酒を浴びておきますねご心配なく☆)



みなさん、いいnoteライフを、これからもともに過ごしましょう🍀







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髙塚しいも|5児の母 もしこのような記事をサポートしたいという稀有な方がいらっしゃいましたら、ぜひともよろしくお願いいたします。5児の食費・学費にさせていただきます!