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ペヤング超超超超超超大盛ペタマックスを7人家族で食す

ペヤングが好きだ。



ペヤング……発売元の「まるか食品株式会社」。
そのたゆまぬ企業努力。
チャレンジングな商品の数々。
そして、安定のおいしさ。

まずは導かれるままにペヤングの商品ラインナップを見てほしい。いまも、さまざまな新しい味が開発されている。今HOTなのは、「ペヤングしょうゆ油そば」らしい。なにそれ……アタシ、知らない……(キュン)

自称「ペヤングおばさん」またの名を「PNGBBAペヤングババア」。その名をほしいままにしている私。まあ自分でつけたからですけど。

このラインナップの中でも、ひと際目を引くアイツに……ついに、手を出してしまった。
あいつの見た目が……アタシには、ど真ん中ストライクだったんだよね……。




そう。

超超超超超超大盛ペタマックス!!!

4184カロリー!!!


くう。このデカさ……しびれるぜえ……!
なお、その辺では売ってなくって、ネットからの注文だ。
しかも探したら2個セットからしかなくって。
超超超超超超大盛ペタマックス+超超超超超超大盛ペタマックス
ふたつも、きてしまったんである。
超の大渋滞。
超超超超超超超超超超超超超超いい感じ~!である。

注意書きもしっかり書いてある。

絶対に1人で食べないでください。

絶対に、1人で、食べないでください。(声に出して読もう)


………ハイ!!!!


と、すごくいい返事をしながら、お湯をわかす。
私はいい子なので、絶対に1人で食べません!!!

7人で食べます!!!!

(※大人2人、2~10歳の子ども5人)


さあ。ペヤング作るぞ!

ああ~あけてびっくりした様子も撮っとけばよかったあ~!
その光景に圧倒されたんだよね……
そのときの記憶を、一生懸命説明するぜ。(キリッ)

まずびっくりするのが、通常のペヤングの麺が、およそ8個ぎゅう、と入っている。
まあ、蓋を全部開けると「秘儀お湯逃がし」ができないので、奥までは見れていないけど。そこは想像で補いました。私、いい子なので。

そして、めちゃんこデカい、かやく、ふりかけ&こしょう、ソースが2つずつ。

いろいろと気になる数字…

特筆すべきは、お湯の量。
2200mlてwww 吹いたwww 重すぎwww

てのひらサイズのソース×2

ソース、でっけえの。でっけえのよ。
これが処方された薬ならトラウマレベル。(わかりにくい)
これ、すべて入れると子には辛いので1つで十分だった。

キッチンを占領する、ペヤングペタマックス

通常サイズのペヤングでも、私は「秘儀お湯逃がし」が下手すぎて、中身をほぼ出ししてしまう戦犯を何度も犯しているので(ペヤングおばさん失格である)、ここで夫を召喚。
がんばれ! 夫!(フォンッ)(召喚効果音)

「おわ! めっちゃ重い! めっちゃ重い! 危ない!」

と、大騒ぎしながらも、なんとかお湯逃がしを成功させる夫。
いいぞ! さすがだ! 愛している!

よっしゃあ。出来上がった。あとは……

であえ~であえ~! 5児たちよ~!
いや、ああ、もう……いいからゲームやめなさい!
youtubeもおしまい! 
相手は強敵だぞ! そんなんじゃ勝てねえ!
はい座って!!!

いただきま~す!!!

ボリューム感、写真だとうまく伝わらないけど
2歳の三男くんの身体くらい。。。
子どもに合わせたソース量なのでムラはある。

まず、ペヤングというか、箸に苦戦している三男(2歳)。
それはペヤングではない! 三男くん。箸よ! 箸食べてます!
でもカワイイからオッケー!

ペヤング大好きな双子弟。
菜箸でもって「俺が自分でいれるし!」と意気込み。
5児の中で、この戦いにもっとも貢献してくれた。

菜箸じゃないと持てません

ちなみに、ペヤングオンリーで真っ向勝負したいところだったんだけれども、子どもあるある(?)で。
「私はペヤングの気分じゃない。ラーメンがいい」
と言われ、母は味噌ラーメンも同時に作っていたんである。
味噌ラーメン気分だった長女、戦力外通告である。

私「しょうがねえな……」
夫「いっちょ……やりますか……」

ってことで、ペヤング、食す。

おいしい! 安定においしい!
やっぱりこの味だよねえ!と言いながら……
食べておかわりして……おかわりして……おかわりして……
ちょっとおかずに逃げたりして……おかわ……お……

……私と夫の目線が、ふいに交差する。


恋の……はじまり……?


(胃もたれの始まり)


我々の戦いは無残に散った。
しかし。満足げなふたりの顔が、そこには、あった……

7人家族(戦力外通告1名)で食べても、
通常ペヤング一食分ほど残った


残ったペヤングは翌日の朝ごはんとして、双子兄と私がおいしくいただきました。
朝のペヤングも、超超超超超超いい感じ~なのであった。
だからね。

「残したらどうしよう? ペヤングペタマックスなんて~小食のアタシには食べられないよう~エーン。。。」
って困っているそこのアータ。


大丈夫よ……ペヤングは……翌日もおいしいぞ……(肩に手をおく)


私の屍を超えていく、戦士のみんなに、大切なことをもう一度伝えておく。


「絶対に、1人で、食べないでください」




最後に、私のオキニのペヤング置いておきます。どうぞ。


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髙塚しいも|5児の母 もしこのような記事をサポートしたいという稀有な方がいらっしゃいましたら、ぜひともよろしくお願いいたします。5児の食費・学費にさせていただきます!