1年ぶりに息子とハリーポッターを観たら、子どもの成長と「そこ?」というオチにやられた。
こんにちは!しいです。
今日も皆さん、
育児に仕事に家事に、お疲れ様です。
先日、
1年ぶりに息子と
『ハリー・ポッターと賢者の石』を観ました。
実は1年前にも一度チャレンジしたのですが、
当時はまだ30分も経たないうちに
「YouTube観たい」と画面から離れてしまい……。
結局、最後まで観られませんでした。
「まだこの子には早かったかな」
そう思ってから、気がつけば1年。
私がハリーポッターのスタジオツアーに
友人と行ってきたことを知った息子。
「僕も観たい!」
そう言われたので、
もう一度、チャレンジしてみようかな、と
軽い気持ちで再生ボタンを押したのですが……。
※この記事は、最後に楽天アフィリエイトリンク(広告)を含みます。
1年でここまで変わる? 画面のこちら側で見えた成長
画面に釘付けになる息子の横顔を見て、
私は静かに衝撃を受けていました。
1年前は大広間のシーンが
終わったあたりで飽きていた息子。
でも今回は、
時折トイレに行ったりしつつも
ちゃんとテレビ画面を観てる!!
1年でここまで変わるの?
何より驚いたのは、その「集中力」です。
『賢者の石』は2時間半という大作。
それにもかかわらず、
息子は一瞬たりとも他の誘惑に負けることなく、
じっと画面を見つめ続けていたのです!
さらに驚いたのは、
息子の「感情の引き出し」が増えていたことです。
1年前は
「暗いシーン(銀行のトロッコ場面)怖い」と
不安そうだった息子。
しかし、今回は
「楽しそう〜!」
「ゴブリンかわいいね」
「乗ってみたい!」
と、いろんな感想を口に出していました。
他にも、
9と3/4線に入るシーンでは
「ぶつかる〜!」とキャッキャしていたり、
杖を選ぶシーンでは
「僕はどんな杖かな〜かっこいいのがいいな〜」
と自分に当てはめて考えていたり。
トロールがハーマイオニーを襲うシーンでは
「危なーい!ぶつかっちゃうー!」
と手に汗を握り、
ハリーが初めてニンバス2000で
飛んで思い出し玉をキャッチした瞬間、
「……かっこいい……」と
憧れに満ちた声を漏らしていました。
ラストのチェスのシーンでは
ロンの自己犠牲のカッコ良さに痺れたのか、
何も言わずに固唾を飲んで見守る様子も。
(後に「僕はロンも好き」と言っていました)
映画の盛り上がりに合わせて、
驚いたり、感動したり、悔しがったり。
画面の中で
ハリーたちが成長していく姿と自分を重ねるように
最後まで見入っていました。
画面のこちら側で
息子の「心」がこの1年でどれだけ豊かに育ったかを感じ取り、
なんだか胸が熱くなりつつも
どこかホッとしている私もいました。
「あぁ、共感する心を生んでくれた
ハリーたちに感謝……!」
「もう一度、一緒に観て本当によかった」
——と。
エンドロール。
あのハリーポッターの代表的な音楽が流れる中、
私はちょっとワクワクした気持ちで
息子に問いかけました。
「すごかったね〜。
一番どこが感動した?頭に残ってる?」
心が成長した息子がどんな答えをくれるのか、
楽しみだったのです。
息子は「んー」と少しだけ考えて、
満面の笑みでこう答えました。
「最後にハリーが保健室で起きたとき、
お菓子がいーっぱいあったところ!」
そこか。
そこか。
……そこなのか。
初めてホグワーツに辿り着いた時の美しい光景も、ロンが自分を犠牲にした伝説のチェス盤の活躍も、ハリーが命がけで賢者の石を守ったあの攻防も、
それらを押し除けてトップに躍り出た場面が、
ベッドの横に山積みにされた百味ビーンズやカエルチョコが積み上がったお菓子の山!!
魔法魔術学校への純粋な憧れは、
圧倒的な食欲の前に敗北したようです(笑)
でも、
確かにあのシーンのお菓子は
とっても美味しそうでした。
私が子どもの頃に観た時も、
あの光景に多少は憧れていたかも……。
子どもの視点って、
本当に予測不可能で最高に面白いですね!
映画が終わっても、我が家の「ハリポタ熱」は続く
「お菓子がいっぱい!」で幕を閉じた
我が家のハリポタ鑑賞。
しかし、
息子の熱はまだまだ冷めそうにありません!
あの世界観に完全に魅了されていて、
家でも、学校でも、学童でも、公園への道中でも、
「ウィンガーディアム・レヴィオーサ!!」
そんな息子のために、
今はいろいろ
ハリポタグッズを見漁っている最中です(笑)
映画を観終わった後、
息子と同じくこの「熱量」のまま
親子で楽しめる、
我が家が今まさに楽天の買い物かごに入れている
おすすめのハリポタグッズをまとめておきます。
映画の余韻をさらに深めたい方は、
ぜひチェックしてみてくださいね!
① 映画の余韻に浸るなら、やっぱりこれ
いつでもあの魔法の世界に戻れるように、手元に置いておきたい円盤。今回は配信で観ましたが、「次は『秘密の部屋』を観ようね」と息子と約束しています。
円盤って、コレクションとして揃えたくなりませんか?(私だけ?笑)
② 活字への興味を引き出すチャンスに
最近、息子に読解力をつけたいと考えている私。それなら今がチャンスでは?と思って原作小説を検討したのですが、通常盤だと小学校低学年には少し文字が細かくて難しそう……。
そこで見つけたのが、この「ミナリマ・デザイン版」です!
内容は原作そのままなのに、中はカラフルでポップな仕掛け絵本。
しかも、ハリポタ映画のグラフィックを担当されていたミナリマさんが、表紙・挿絵をすべて手掛けているというから驚き!
実はスタジオツアーで見つけて狙っていたのですが、賢者の石だけ売り切れていたんです……。これも早く買わないとなくなっちゃいそうですね!
③ 親子で映画のシーンを再現する、最高の時間
映画を観た後の「集中力」をそのまま活かせそう!と思ったのがLEGO。ハリーがほうきで飛んだシーンやあのお菓子の山のシーンを思い出しながら、親子で熱中したい!
手先を使って一緒に組み立てる時間は、親子の最高のコミュニケーションになりそうです。
大人の私はこれが欲しいかも……(笑)
④ じっくり集中して、達成感を味わう
2時間半じっと観られた今だからこそ、挑戦してみたいのがジグソーパズル。
昔は1枚の絵を完成させるのにもイライラして苦戦していた息子ですが、今の成長した姿ならできるかも……!?1ピースずつはめていく達成感は、子どもの大きな自信に繋がりそうです。
このシーン、大好き!
完成したらインテリアとして飾るのもアリかも!
映画を通して子どもの成長を感じつつ、
最後はまさかのオチで笑わせてもらった
最高の時間を過ごせました!
さて、明日も息子は
ハリーポッターと賢者の石を見直すのだとか……。
次はどんな感想が飛び出るのか、
今から楽しみです!
みなさんにとって、
ハリポタの思い出のシーンはどこですか?
また、お子さんの感想など、
ぜひコメントで教えてくださいね!
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援していただけると、とても励みになります…!いただいたチップは、家族との思い出づくりや息子の成長に使わせていただきます☺️🌷いつもありがとうございます!