セネガルの食と暮らしを味わうワークショップ@逗子海岸映画祭
セネガルの食と暮らしを味わうワークショップ
逗子海岸映画祭内のワークショップのご案内。※ワークショップ参加費のほかに逗子海岸映画祭の入場料が必要になります。https://zushifilm.com/
ブラジル・セネガル・フランスでの在住経験をもとに、世界の食文化を伝えるアフロ料理研究家「ゲコねえさん」ことワタナベシゲコと楽しむ、特別なクッキングワークショップ。
舞台は西アフリカ・セネガル。ストリートフード「ファタヤ」や、スパイスとハーブで味付けした豆のペーストを挟む朝食メニューなどを、実際に手を動かしながら一緒に作ります。現地の朝食や軽食文化のお話もたっぷり。
さらにピザ釜を使って焼き上げるパンは、出来立てならではの格別な美味しさ。
食べて、作って、感じるアフリカのストリートの空気。
五感で楽しむ特別なひとときを、ぜひ一緒に。
日程:5月3日(日・祝)
場所:逗子海岸海水浴場
時間:13:30 / 16:30
金額:5,000円(このほかに逗子海岸映画祭のチケット購入が必要です)https://zushifilm.com/
募集人数:15人(1回につき)
申し込みURL:https://senegal0503.peatix.com/
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【映画祭の入場料のお支払い、及び入場方法に関して】
映画祭入場口の受付カウンターにて、本ワークショップ参加者様のお名前で入場チケットをお取り置きしております。ご入場の際に、お支払いをお願いいたします。
メニュー
主菜:ファタヤ(ツナの揚げ餃子、辛いトマトソース付き)
豆のペーストのパン(釜を使って焼きます)
副菜:黒目豆のサラダ
飲み物:ジンジャージュース
★ファタヤ
こちらもストリートフード。ツナの揚げ餃子。辛いトマトベースのソースをつけていただきます。
★豆ペースト
スパイスとブイヨンで味付けした豆をフランスパンに挟んで食べます。朝食の定番。
★黒目豆のサラダ
アフリカの代表的な豆、黒目豆を使ったサラダ。現地ではなくてパリやNYCのアフリカレストランで出されているメニュー。
★ジンジャージュース
すりおろした生姜とパイナップルジュースをあわせたもの。さっぱりして刺激のある味。
料理家プロフィール
アフロ料理研究家 渡部賀子(ワタナベシゲコ)通称:ゲコねえさん
横浜市在住。アフロルーツの音楽を求め、世界の音楽を現地で聴き続けながら、現地の料理を食べ続けて料理を学ぶ。現地の食材で自分の食べたいものを工夫して作ることに喜びを感じる。不定期に都内各所にてブラジル、セネガル、ジャマイカ、ポルトガル料理などをアフロをテーマに日常手に入りやすい食材を使って再現し教えたり、料理イベントを開催。
ブラジルのサルヴァドール、リオ、フランスのパリ、セネガルのダカール在住経験あり。
instagram: shigeko_cuisine_afro
