noteが伸びない人にまず試してほしい4つのこと
最終更新:2026/6/19 有料記事→無料記事へ、メンシプ案内削除
こんにちは、ナツです。
いつも見てくださってありがとうございます。
今回はnote運営の中でも実験ログの報告です。
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
現在ナツは5つのアカウントを運営しています。
普通は1つずつ順番に育てていくものだと思うんですが、
何も知らずにどんどん増やした結果、
全部が中途半端でなかなか伸びない日々が続きました。
そんな中でどうすれば伸びるか、色々な方のnoteを研究して実践した結果、
面白いことになったので報告します。
アカウントの改善を始めたのが5/23なので、その前後の週を対象に分析しています。
では、1つずつ見ていきましょう。
表示回数の変化

全て、ビュー回数が増えました。
すごいのは創作アカウント。あまり更新できていなかったので、
元々少なかったんですが、パーセントで表すとすごく伸びています。
ちなみにアカウント改善、5/23から4日ほどかけて行いました。
(なんならこのアカウントはまだ途中です笑)
記事の更新は全アカウント1~4つの更新しました。
スキ回数の変化

こちらもビューと同じく全アカウント伸びています。
恋愛・夫婦アカウントは恋愛から夫婦へジャンルを切り替えたタイミングだったのもあり、一気にスキが増えています。
フォロワーの変化

これ、面白いところが創作系のフォロワーが全く増えていないところです笑
表示回数やスキ回数ではすごく伸びているのにフォローまでは繋がらなかったようです。
その辺に課題がありそうです。
ここで、実際に分析に使ったスクショを貼っておきます。
AI副業


看護


創作


メイン


夫婦


どうでしょう?
個人的には「面白い結果が出たな」と思っています。
これをやれば「絶対に伸びます」とは言いませんが、
私が5アカウントやって全アカウントでビューとスキが
ここまで増えたということは、再現性があるんじゃないかな、と思います。
ただ、本当に絶対に伸びますとは言えません。
大事だから2回言いました。
もしかしたら記事の内容が関係あるかもしれないし。
なので、それでもいいからどんなことをしたか知りたい!
と思った方だけ進んでください。
私がやったことを、テンプレートというそのまま使える形で置いておきます。
固定記事・自己紹介の整備
noteに案内記事、プロフィール記事がない人はすぐに書いた方がいいです。
色々なアカウントを見ていて実感しますが、どんな記事よりも案内記事や自己紹介のスキが多いです。
今回のメインはここだと思っています。
大変で地味な作業ですが、ビューを増やすには回遊できるように整えることが大切です。
まず自分がどんな人か知ってもらうこと。
それから
案内記事はこのあと行う導線整備で回遊の核になります。
案内記事に書くといいこと
このアカウントは誰向けか
どんな悩みを扱うか
最初に読んでほしい記事
マガジン一覧
有料記事・商品一覧
メンシプがあるなら案内
迷った人向けのおすすめ順
例:
初めての方へ
このアカウントでは、〇〇に悩む人へ、〇〇を届けています。
まずはこの記事からどうぞ。
次に読みたい方はこちらのマガジンへ。
もっと具体的に使いたい方はこちらの商品へ。
自己紹介に書くといいこと
名前
何をしている人か
なぜこのテーマを書くのか
過去の悩み・経験
今発信していること
読者に渡したい未来
最初に読んでほしい記事リンク
記事下の導線整備
次に読む記事、関連マガジン、関連商品を置いたことで、
読者がそこで終わらず回遊しやすくなりまし。
これがおそらく、ビューが増えた一番の理由です。
記事の下に書くといいこと
1. 次に読む記事
この記事を読んだ人が次に読みそうな記事。
例:
「この記事が気になった方はこちらもどうぞ」
2. 関連マガジン
同じテーマをまとめて読める場所。
例:
「このテーマをまとめたマガジンはこちら」
3. 有料記事・商品
無料記事で悩みを言語化して、具体的な手順は有料へ。
例:
「具体的に進めたい方はこちら」
4. 固定記事・自己紹介
初めて来た人向けの案内。
例:
「はじめましての方はこちら」
5. メンシプ案内
毎月の裏側・実験ログ・限定記事があるなら最後に軽く。
全部一度にやらなくても、ビューが多い人気記事から少しずつでもいいと思います。
私は20記事くらいのアカウント3つは割とすぐにできましたが、
メインのこのアカウントは120記事くらいあるので、
どの記事をおこうかと考えているとなかなか終わりません。
タイトル改善
検索されやすい言葉に少しずつ寄せたことで、
記事単体の入口が増えた可能性があります。
ただ、「タイトルを変える」だけのデータがないので、結果は推測です。
どんなタイトルをつけるといいかの例です。
検索ワード + 悩み + ベネフィット
基本の型
1. 検索ワードを先に入れる
例:AI副業は何から始める?初心者が最初に決めること
→ 「AI副業」「何から」「初心者」が入る。
2. 悩みを入れる
例:家計簿が続かない人へ。完璧に記録しなくても戻ってこられる家計管理
→ 「家計簿 続かない」に刺さる。
3. ベネフィットを入れる
例:新人看護師が報告できない時に、先輩へ伝わりやすくする考え方
→ 読むと「伝わりやすくなる」と分かる。
4. 数字を入れる
数字は使える。特に
5つ
7日間
1ヶ月
100円
月1万円
50社比較
みたいな具体数字は強い。
記事内の読みやすさ改善
見出し、引用、太字、図解を入れました。
そのおかげで、読む途中の離脱が減った可能性があります。
noteは出したら終わりでなく、どんどん改善していけるのがいいところです。
自分の記事を何度も読み直して、改行しすぎて分かりにくくなっていたり、
文字が多くて読む気になれないところを少しずつ直していっています。
どうでしょう、私が試してみて実際に結果が出たことをまとめました。
分かりやすくなるようにテンプレートを入れたので、
今日からそのまま使える形になっていると思います。
一緒にnote頑張っていきましょう。
改めまして、ナツです。
このnoteのテーマは「暮らしの全部をnoteに変えていく」。
育児・家事・家づくり・家計管理・AI副業。
暮らしの中で起きたことを記録し、「何がしんどいのか」を整理して、
少しラクに回る仕組みを作る場所です。
そして、ただ発信するだけでなく、
生活まるごとコンテンツ化の多ジャンル発信実験ログとして記録・分析していきます。
▼「ナツってどんな人?」気になる方は自己紹介へどうぞ。
▼noteのご案内。はじめましての方はここからどうぞ。
▶︎ 私がAIで作ったものはすべてここに置いてあります。
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質問あれば受け付けています。お気軽にどうぞ。
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