見出し画像

おなかがすいた、焼き芋だ!

この立派な焼き芋が
いっぽん198円。
滞在先のホテルから程近い
ショッピングモールのスーパーで、
ホクホクと焼かれているのを
当然の如く買ってきたのだ。
それをホテルの部屋でモグモグと
たべている。
ほんと、至福の時ですね。

この街は、陽射しが強く、
外を歩いているだけで、
なんともぼんやりしてくるのだ。
すでにこの時期で夏日を
記録していると察する。
部屋の中はエアコンの涼風で、
気も良く整えられているので、
快適いちばん!

とりあえず冷たいコーヒーと、
この立派な焼き芋で休息だ。
すこしのんびりしたら、
また、のこのこと外出するのだ。
と、いっても観光地ではないから、
見なきゃいけないところが、
あちこちに点在するわけではない。
ただ、街の雰囲気に囲まれて、
のんびりと過ごすだけなのだ。
それだけで、癒されるから、
この街に一目惚れした。

観光地をあたふたしながら、
見させられるよりは、
こうして、普通の街並みに囲まれて、
自分なりの過ごし方をきめるのが、
なんとも自由があっていい。

先ほどGUでTシャツを一枚、
衝動買いしたのだ。
ちょっと派手目だが、
履いてきた黒ジーンズには、
よく似合うのではないかと、
自己満足。
とにかくあそこは安くて物もいい。
旅に必要と決めたら、
すぐに買えるところがいいのだ。
高級なブランドものでは、
そうはいかないし、興味はない。

この3泊4日の間、
髭を剃るかどうかを迷っている。
いちおうシェーバーは持参したのだ。
だけど、たまには無精髭も
いいかなと、朝から気持ちが
ゆらゆらしている。
別に無精しているわけではないのに、
無精髭というのはなんでやねん。
まあ、どうでもいいけど、
やっぱりスベスベツルツルのほうが
いいかなと。

しかし、贅沢な時間を過ごしてるな。
4連休を全て優雅に過ごせるのだ。
何を考えるわけでもなく、
ただただ、ゆっくりと流れる時間に
身を委ねるだけ。
こんな貴重なときって、
人生の中でそうありませんね。
なにもかも忘れて、
いや、認知症という意味ではなく、
せかせかした日常から離れ、
気の向くまま歩んでいる。

いままでに色んな旅をしたけど、
こんなにのんびりしたのは
初めてかもしれない。
街が私を受け入れてくれた感。
とってもらありますね。

さて、そろそろまた出かけるかな。
日にちが変わったから、
Tシャツを変えていこう!
黒のジーパンに黒Tシャツにしよー!
そういえばサングラスも黒だ。
まあいっか!

お昼は何を食べようかな!

いいなと思ったら応援しよう!