「聞いただけで止める」と、寝たら忘れる。
「優しく」「無難に」「波風たてずに」
と、生きてきたけど、
心のどこかで「なんかおかしい」という違和感がありました。
好きな人に嫌われないように、
離れていってほしくないから、
自分が無理をして合わせる。
疲れているのに「大丈夫だよ」と言ってしまう。
本当はこうしたいのに、
いつも相手に合わせてしまう。
そんな“無意識に空気を読む生活”を、
私は25年以上続けてきました。
でも、その結果は、
当然、
自分が疲れ果てていくこと☺️
でした。
「本」を読んでも、
「YouTube」 を見ても、
「セミナー」を受けても、
結局、同じ毎日。
そんな違和感の中にあった、
あるモノに自分で気づいたとき、
やっと理解できました。
自分の今の絶望的な未来を変えるのは、
“知っている”ではなく“できる”ということなんです。
「学ぶ」という言葉の語源は「まねぶ」。
つまり「誰かの真似をする」ということです。
子どもが大人の真似をして言葉を覚えるように、
まずは形からでいいんです。
頭で理解するのではなく、
体を動かしてやってみる。
これが本来の「学び」の姿です。
だから「学び」とは、
行動がともなって初めて成立します。
「知っているけどやっていない」状態は、
まだ学んでいないのと同じだったんです。
一方で「勉強」は“強いる”と書くから、
どこか“やらされるもの”と感じやすい。
でも、本来大切なのは
「“学び”──自分で自分に気づき変わっていくこと」
テストのために知識を詰め込むことはできても、
それだけでは人生を変える力にはなりません。
「勉強」で得られるのは知識。
「学び」で得られるのは体験。
この違いが、
「未来を変えるか」どうかを分けていきます。
なにごとも、
聞いただけでは、聞いただけで終わります。
大切なのは、
その中で心に止まったこと、
引っかかったことを「やってみる」ことなんです。
一つでも実践すれば、
少しずつ自分の力が引き出され、
やがて、未来が変わっていきます。
逆に「聞いただけで止める」と、
当たり前ですが、寝たら忘れてしまいます☺️w
たとえば「健康のために早寝早起きが大事」と知っていても、
夜更かしを続ければ何も変わりません。
でも、一度「22時に寝る」を試してみれば、
翌朝の体調や気分が変わり、
その積み重ねで生活そのものが変わっていきます。
学びは知識ではなく、
体験に変えたときに初めて力になります。
その行動の積み重ねが、
未来を動かしていくとやっと理解しました。
あなたへ
「学ぶ」とは、真似からスタートです。
いきなり完璧は無理です。
大事なのは、
心に引っかかったことを一つでもやってみることです。
知って終わるのか。
やって変えていくのか。
その選択が、自分の未来を確実に分けます。
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