ChatGPT Code Interpreterで面倒な csvからグラフを作成してみる
ChatGPTのCode Interpreterが何なのか知らない方はこちらに書いてあるので読んでほしい。
元データと完成形のグラフ
利用したのはこちらのcsvファイル。
「市町村税課税状況等の調」である。
日本のオープンデータはAPI化もされてないことがほとんどで、PDFやZipもかなり多い。むしろcsvやExcelになっているだけまだマシである。
成長率上位の都道府県5つの年ごとの推移を折れ線グラフに表示しています。元のデータは市町村ごとの市町村税の課税データということを考えると、要件定義やら設計をすっ飛ばして自然言語だけでグラフを描けるのは本当にすごい。。。

Okinawa, Chiba, Saitama, Ibaraki, Yamanashi
上位5県の年間増加率
沖縄県、千葉県、埼玉県、茨城県、山梨県
具体的な聞き方
すげー雑に聞いて言っても一応グラフは描けます。
ただその都度待ったり聞き直したりしなければいけないのでちょっと面倒です。
とは言え、人に指示して作ってもらうのよりも早いのは間違いないです。
やり取りを見てると開発してるときの気持ちがフラッシュバックします。。。
ChatGPTよ、ありがとう。

一発生成できるプロンプト
具体的なやり取りは下記のとおりです。
2023/07/28 追記
上記のやり方で1発で出力はできるんだけど、より精度を上げた方法を共有します。
しっかり1回でグラフ化されてますし、再現性も高くなってます。
ChatGPTのシェアだとグラフが落ちてしまう可能性があるのでこちらに残しておきます。

ちなみにぜんぜん違うファイルでも同じプロンプトで一応処理してくれます。
こちらもグラフを残しておきます。

もう1パターン


