求められる有料noteの本質
シゲクです。
たまに「どんな人が有料noteで稼いでいるのかわからない」というご質問を受けることがありますが、「売れている人」ほど「売れている」と発信しないのは当たり前のことです。本当に売れていれば売れているほど広めるメリットは皆無ですし、この記事を書いている私ですらも「note」を通じてどの程度稼がせて頂いているのかをお伝えする気には全くならないからです。
なぜなら「買わない人は一生知らなくても良い」のが「有料note」であり、無料と有料の境界線は想像以上にうまく機能しているのかもしれません。
「無料記事」「有料noteの無料部分」だけで情報収集をされている方ほど得られる情報の質に限界を感じている方も少なくないとは思いますが、「自分が知らないから存在しているはずがない」というとても受動的な発信をされている方が多いのも興味深い点です。
だからこそ、「無料記事」「有料noteの無料部分」だけで情報収集をされている方ほど「ビュー」「スキ」「フォロワー」「コメント」のような見えやすい数字のみにすがりつく傾向にあるのかもしれません。
しかし、「数万文字でも売れない記事」もあれば「数十文字でも売れる記事」もあるのが「有料note」の面白さであり、怖さでもあります。
そんな中で、ありがたいことに私自身は様々な方から「有料note」に関する調査や分析などについてのご依頼やご相談を継続的に頂いていることもあり、ある程度は「求められる有料noteの本質」に気付ける立場にあります。
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