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🌍後輩ちゃんの世界旅ログ🇵🇹ポルトガル旅③|坂の街と、忘れられない味

🧭歩いたからこそ出会えた、ポルトガルの素顔


カラフルな街並みや、美しいアズレージョ。

午後9時を過ぎても空に残る夕焼けと、
霧に包まれたシントラ。

これまでのポルトガル旅では、
まるで物語の中に入ったような景色を、
後輩ちゃんの写真とともに紹介してきました。

3回目となる今回は、
ポルトとリスボンの坂道、
そして旅の楽しみでもある
ポルトガル料理のお話です🇵🇹

🏘️ポルトガルらしさを感じたのは「坂」


「街を歩いていて、ポルトガルらしい色や音、
空気を感じた場面はありましたか?」


この質問に、後輩ちゃんはこう答えてくれました。

坂ですね。
ポルトガルの二大都市
ポルトとリスボンに行きましたが、
どちらもとにかく坂が多い!

しかもかなり急角度な坂ばかり。
もしくは永遠に続く階段。
街を歩いているだけなのに
毎日山登りにきたのか!?
というような疲労感でした笑

調べてみると、
丘陵地帯に街が造られたという
地形的要因と、外敵を防ぐために
高台へ集落を築いた歴史的要因が
あるそうです。

坂を登り切った上からの
景色はとても良いので
達成感はありましたが、
お年寄りは一体どうやって
生活しているのか謎でした。

ずっと住んでいると
鍛えられるものなんですかね?

生活するには大変だな〜と
思ってしまいました笑


「毎日山登りにきたのか!?」
この言葉を読んで、
ボクも思わずニタニタしてしまいました。

旅先では、
少しでも多くの場所を見たくなります。

ところが、
目的地へ向かうたびに
急な坂や長い階段が待っている。

街歩きのつもりが、
いつの間にか登山になってしまいそうです🥾

青空へ向かって伸びる、ポルトガルの急な坂道。
カラフルな建物に目を奪われますが、
実際に歩けば想像以上の勾配です。

ポルトやリスボンに坂が多いのは、
丘陵地帯に街が造られたことに加え、
外敵から守るために高台へ集落を
築いた歴史があるからだそうです。

今では美しい街並みとして
多くの人を魅了していますが、
その坂道には、この街が歩んできた
長い時間が残っています。

大きな木の横を曲がりながら続く石畳の坂道。
日常の風景の中にも、ポルトガルの地形と歴史が
感じられます。

息を切らして坂を上った先で振り返ると、
街が大きく広がって見える。

簡単にはたどり着けないからこそ、
その景色がより心に残るのでしょうね✨

ただ、観光で歩くのと、
毎日そこで生活するのは別の話です。

買い物へ行くのも坂。

家へ帰るのも坂。

ボクなら家に着いただけで、
「今日の運動は終わりました」
と言ってしまいそうです。

🐙一度もハズレがなかったポルトガル料理


続いて、
後輩ちゃんに食べ物について聞きました。

海鮮料理ですね。
海に面しているので、
海鮮料理が豊富でした!
そして、
ポルトガル料理はなにを食べても
ほんとうに美味しい!

シンプルな味付けで、
日本人の口に合う料理が
多いと思います。

特にタコやタラが有名で、
毎日のように食べていました!

ポルトガル料理として有名なものは
ほとんど食べることができたと思います。

デザートだと、エッグタルトが有名です。

ポルトガル発祥で、
現地では
パステル・デ・ナタと呼ばれます。
そのままでも美味しいですが、
テーブルに置いてある
シナモンや粉砂糖を
かけて食べるのが現地流でした。

ごはんに関しては一回も
ハズレがなかったですね!
今でも食べたくなります!


「ごはんに関しては一回もハズレがなかった」

旅の食事で、これはかなりうれしい言葉です。

ポルトガルは海に面しているため、
タコやタラをはじめとした海鮮料理が豊富。

味付けは比較的シンプルで、
素材のおいしさを生かした料理が多く、
日本人の口にも合いやすかったそうです。

大きなタコの足が目を引く、迫力の海鮮料理。
牡蠣やイカ墨を使った料理も並び、
海の国ポルトガルらしい一皿です。

写真からも、
タコの弾力や海鮮の香りまで
伝わってきそうです。

見た目には華やかさがありますが、
味付けはシンプル。

素材そのものを大切にするところは、
日本の魚料理にも通じるものがあります🐟

ポルトガルでよく食べられているタラ料理。
レモンや野菜が添えられ、
白身魚のおいしさを生かした一皿です。

タラは日本でもなじみのある魚ですが、
旅先で食べれば、その土地ならではの
調理法や味に出会えます。

後輩ちゃんは、
タコやタラを毎日のように
食べていたそうです。

それでも飽きることなく、
「今でも食べたい」と思える。

料理もまた、
旅の記憶を残してくれる大切な存在ですね。

☕本場のパステル・デ・ナタ


ポルトガルのデザートといえば、
エッグタルト。

現地では
パステル・デ・ナタと呼ばれています。

香ばしく焼き上げられた本場のパステル・デ・ナタ。
シナモンや粉砂糖をかけ、
コーヒーと一緒に楽しむのが現地流です。

外側はサクサクとした生地。

中には、なめらかなカスタード。

そのままでもおいしいのですが、
シナモンや粉砂糖をかけて
食べるのが現地流だそうです。

急な坂道を歩いたあとに、
コーヒーと一緒に味わうパステル・デ・ナタ。

これはきっと格別でしょうね☕️

坂道で消費した分を、
すぐに取り戻してしまうかもしれませんが、
旅先ではそんなことを気にせず
楽しみたいものです。

🌍写真から伝わる、ポルトガルの空気


急な坂道。

丘の上から見渡す街。

海の幸を使った料理。

そして、甘いパステル・デ・ナタ。

観光名所だけではなく、
実際に歩いた時の疲れや、
料理を口にした時の感動まで
伝わってくるのが、
後輩ちゃんの旅ログの魅力です。

今回も、
言葉だけでは伝えきれない
ポルトガルの空気を、
5枚の写真から感じさせてもらいました📷

後輩ちゃん。

今回も忙しい中、
旅の思い出と素敵な写真を届けてくれて、
本当にありがとうございます。

ポルトガルの旅は、まだまだ続きます🇵🇹

🎙️声で楽しむ「後輩ちゃんの世界旅ログ」


stand.fm『マイマイシゲの好奇心ラジオ』
では、後輩ちゃんから届いたメッセージを
紹介しながら、ポルトガル旅について
お話ししています。

文章と写真で楽しむnoteとは、
また違った旅の空気を感じて
いただけると思います。

月曜日のひとときに、
少しだけ日常を離れて、
後輩ちゃんと一緒に世界を
旅してみてください🌍

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