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IT苦手こそAI活用の天才?逆転仕事術で働き方改革

どうも、こんにちは。

最近、「生成AI」って言葉、本当にどこでも聞くようになりましたよね。
テレビをつけても、ネットニュースを見ても、AI、AI、AI…。

正直なところ、「また新しい横文字か…」「ITとか苦手なのになぁ」なんて、ちょっとだけウンザリしている方もいるんじゃないでしょうか。

わかります。すごくわかります。
次から次へと出てくる新しい技術に、ちょっとだけ「もうお腹いっぱいです…」って言いたくなる気持ち。

でも、もしその苦手意識のせいで、すごく面白いチャンスを逃しているとしたら…?

今日はそんな、AIにちょっとだけ距離を感じているあなたにこそ、聞いてほしいお話があるんです。

AIは「黒船」なのかもしれない

「AIが仕事を奪う」なんて言葉を聞くと、なんだか得体の知れない“黒いヤツ”がやってきて、私たちの平和を脅かすような、そんなイメージが湧いてきませんか?

これって、歴史で習った「黒船来航」に似ていると思うんです。
幕末の日本に、突然もくもくと黒い煙をあげた蒸気船がやってきた。当時の人々はさぞかし驚いて、怖かったんじゃないでしょうか。

「攘夷だ!(じょうい/外敵を追い払って国内に入れないこと、また外国人を追い払って通商しないこと)」と叫んで、すべてを拒絶したくなる気持ちも、当然だったと思うんです。

でも、結果的にどうなったか。

一部の人たちは、その黒船が持つ「技術」に目を向けました。「あれは一体どういう仕組みなんだ?」と。そして、その技術を学び、取り入れることで、新しい時代を切り拓いていったんですよね。

生成AIも、これと似ているのかもしれません。ただ怖がって距離を置いていると、知らないうちに時代に「使われる側」になってしまう。

逆に、ちょっとだけ勇気を出して「これ、どうやって使うんだろう?」と触れてみる。それこそが、新しい時代の波を乗りこなす「使う側」への、はじめの一歩なんじゃないでしょうか。

逆転の発想。完璧じゃなくて「相棒」を目指す

ITが苦手な方ほど、「ちゃんと勉強して、完璧に使いこなさないと…」って真面目に考えてしまう傾向があると思うんです。
でも、その考え方が、逆に行動を重くしているのかもしれません。

ここで、逆転の発想です。AIを「完璧に使いこなすべき最新ツール」と考えるのを、一度やめてみませんか?

そうじゃなくて、「ちょっと物知りだけど、たまにトンチンカンなことを言う新人アシスタント」とか、「自分の仕事をサポートしてくれる頼もしい相棒」くらいに考えてみるんです。(実際にそういうところがありますw)

完璧に指示しなくてもいいんです。「ちょっとこのデータ、いい感じにまとめてくれない?」とか「お客様への感謝メール、なんか気の利いた文章考えてよ」みたいに、人にお願いする感覚で話しかけてみる。

それだけで、AIは驚くほどすんなり動いてくれます。

私たちがなるべきは、AIを支配する「完璧な主人」ではなくて、AIと上手に関係を築く「良きパートナー」的な存在なんだと思うんです。

とにかく「やる」が始まりだった

偉そうなことを言っていますが、何を隠そう、私自身も最初は「うーん…」と腕を組んで遠巻きに眺めているタイプでしたw。

でも、いろいろ考えていても仕方がないな、と思ったんです。

古代ローマの英雄、カエサルが言った「賽(さい)は投げられた」じゃないですけど、もうAIという賽は世の中に投げられてしまった。だったら、そのサイコロの目をどう読むかを考えた方が面白いな、と。

すべてに言えることだけど、とにかくやることが始まり

そう思って、まずは本当にくだらないことからChatGPTに話しかけてみたんです。「今日の夜ごはん、何がいいと思う?」って。

そしたら、「冷蔵庫に何がありますか?」と聞き返してくれて。いくつか食材を伝えたら、ちゃんとレシピを提案してくれたんです。
その瞬間、「あ、こいつ、使える…!」って思いましたw。

この小さな「できた!」という体験が、AIへの恐怖心を、便利な道具への好奇心に変えてくれたんです。

難しいことを考える前に、まずは触れてみる。話しかけてみる。
本当に、始まりはそれだけで十分なんだと思います。

「使う側」になるための、はじめの一歩

じゃあ、具体的にどうすればいいの?と思いますよね。
大丈夫です。資格の勉強みたいに、分厚い本を読む必要はありません。

まずは、お手持ちのスマホやパソコンで、無料で使える生成AI(ChatGPTなど)に、何か一つ「お願い」をしてみてください。

  • 「明日の会議で話す内容のアイデアを3つ出して」

  • 「上司への報告メールの、丁寧な書き出しを考えて」

  • 「今日の仕事でモヤモヤしたこと、聞いてもらっていい?」

ポイントは、AIが出してきた答えを100%鵜呑みにしないこと。

「なるほど、こういう切り口もあるのか」「この表現はちょっと違うから、こう直そう」と、あくまで自分の思考の“たたき台”や“壁打ち相手”として使うこと。

これこそが、AIに「使われる」のではなく、AIを「使う側」のスタンスなんです。

AIは、あなたの思考を助け、時間を生み出してくれる、最高の相棒になってくれる可能性を秘めています。ITが苦手だと感じているあなたのように、物事に真摯に向き合う人こそ、この新しい相棒と、きっと良い関係を築けるはずです。

怖がらなくて大丈夫。
まずは今日の晩ごはんの相談から、はじめてみませんか?

おわりに

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