[海外生活]32分の散歩が21分のランに!やればできるじゃん、自分
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週1の出勤日以外の毎朝、近所の公園をぐるっと約3キロ散歩する習慣となってます。家を出てから戻ってくるまで32分前後。
今朝は肌寒い晴れの日。公園に入ってしばらくしてから、よしゃ、走ってみるか!的気分。
といっても、早歩きにほんの少し毛が生えた程度のスピードです。
走るとね、やはり、ヒザに負担がかかるのがわかります。少し痛むのよね…でもまあ、ゆっくり、とりあえず、途中諦めずに、家まで歩かずに、試してみようと思いました。

結果、やればできる!
21分で家に帰って来れました。
2年前の手術後から去年くらいまでの約1年間、不眠で調子悪くて、鍼やらカイロプラクティックやらにすがってみました。カイロの先生から、少し心臓に負担かける運動を勧められました。歩くだけでなくて、散歩の時に、ほんの少しでいいから「走る」を混ぜてみなさいと。
なので、少々走るを混ぜてはいました。多分、距離的には15%くらい。例えば日差しの強い時、木陰は歩くけど、日向は走る、とか。
今朝は、一度信号で止まったのを除いて、休みなく走りました。こんなにずっと続けて走ったのは高校の部活以来初めてかも😅
以前なら、1ブロックもゼイゼイして無理でした。
以前といっても漠然としてますが、そうですね、私の場合は、子供を産んでから生理の不調がジワジワ始まった気がします。
毎月の出血がひどくて、40歳の時に、子宮動脈塞栓術 を受けたにもかかわらず、そして、徐々に、不調が再復活したにもかかわらず、健康診断をしばらく怠ってました。
かかりつけの医者(Family Doctor)がいない自分は、なんとなく調子悪い、くらいで医者に診てもらうのを、なんとなく躊躇してしまうのです。。。
どうしようもなく調子が悪くなった48歳、医者に診てもらうと、すぐ鉄剤を処方されました。貧血がいつ頃から深刻になってたのか、実際のところ、わかりません。
今思うに、走れなかったのは、貧血のせいだったかもしれません。
もし走るの辛くて、さらに不正出血などの明らかな不調がある場合、一度貧血を疑ってみるのもアリかもしれませんね。
貧血は心臓に余計な負担かかるので、寿命縮まります。気をつけましょう。
カナダ在住アラフィフです。子宮筋腫に振り回された一年をゆっくりマンガに描いてます。
