【私のキャリアストーリー】 病棟、ICU、デイ、クリニック。看護師として歩んできた私のリアルな履歴書
看護師として働き始めてから、私はこれまでに4つの職場を経験してきました。
大学病院の病棟勤務から始まり、ICU、デイサービス、そして総合クリニックへ——。
それぞれに出会いや学び、そして迷いや悩みがありました。
結婚や引越し、職場の環境など、転職の理由はさまざまですが、どの場所でも得た経験は、今の自分を作ってくれた大切なものです。
この記事で、みなさんに私を少しでも知ってもらえたらうれしいです
1. 新人時代:大学病院・消化器外科で学んだ「看護の原点」
2. ICU勤務:異動に泣き、コロナ禍に苦しんだ2年間
3. デイサービス:働き方を変えたはずが、3ヶ月で退職した理由
4. 総合クリニック:退職したくなかった、心から感謝している職場
5. 今、転職活動中の私が思う「いい職場」とは?
1. 新人時代:大学病院・消化器外科で学んだ「看護の原点」
大学卒業後、附属の大学病院に入職し、配属されたのは消化器外科病棟でした。
手術前後のケアから化学療法、終末期まで、幅広い看護を経験しました。
同期には大学の仲間もいて、先輩方も優しく、本当に恵まれた環境だったと思います。
「看護って何?」と何度も悩んだ2年間でしたが、患者さんと向き合い、言葉にならない思いを感じ取ろうとする日々の中で、少しずつ“看護師としての自分”を築いていけたように思います。
また、先輩方と働く中で、自分の中の目指したい看護師像が明確になっていきました。
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2. ICU勤務:異動に泣き、コロナ禍に苦しんだ2年間
3年目、系列の新しい医療センターに異動となり、ICU配属が決定。
「病棟でもっと学びたい」と思っていた私は、配属が決まったとき泣きました。正直、今の環境を離れるのが怖かったんです。
それでも働いてみると、先輩や同期、後輩に恵まれ、知らなかった世界が広がりました。
しかし、ちょうどコロナ禍が始まり、悔しさや無力感に押しつぶされそうになることもありました。
ようやく仕事にも慣れてきた頃でしたが、結婚と同時に退職を決意。
病院の体制への違和感や管理者との対立もあり、「ここで続けていくのは難しい」と判断しました。
(退職のゴタゴタは本当にいろいろあったので…これはまた別記事で!笑)
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3. デイサービス:働き方を変えたはずが、3ヶ月で退職した理由
「プライベートも大切にしたい」と思って選んだのが、デイサービス。
正社員で残業も少なく、最初は理想的に思えました。
ただ、現場では看護師が1人という日も多く、臨床経験4年の私には、経験値が少なく、荷が重く感じ、もっといろんなことを学びたいと思うようになりました。
また、管理者の方の圧も強く、次第に契約外の業務を担当させられることが増え、不信感が募っていきました。
結局、わずか3ヶ月で退職となりました。
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4. 総合クリニック:退職したくなかった、心から感謝している職場
その後すぐ、内科・外科・皮膚科・小児科のある総合クリニックに正社員として就職。
最初は病棟とのギャップに戸惑いましたが、丁寧に教えていただき、知識も広がりました。
職場には主婦の方が多く、家庭の話や人生経験をたくさん聞けて、心も支えられました。
本当はこのまま働き続けたかったのですが、新居への引越しで通勤時間が2時間に…。
苦渋の決断でしたが、退職することにしました。
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5. 今、転職活動中の私が思う「いい職場」とは?
現在は転職活動中。「これだ」と思える職場を探しながら、日々情報収集しています。
経験を積むたびに、私は「働く環境」の大切さを強く感じるようになりました。
人間関係、業務量、体制、働き方の柔軟さ……「どこで働くか」は、看護師の人生を大きく左右します。
これからも自分に合った働き方を模索しながら、前向きに進んでいきたいと思っています。
転職活動については改めて投稿します
最後まで読んでくださり
ありがとうございました🌷
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