Discord荒らし対策Bot「七虎なるくん」を紹介

この記事では、Discordの荒らし対策ボット「七虎なるくん」の基本的な機能紹介と導入方法及び設定方法を紹介します。




About

七虎なるくんは、元荒らしによって開発されている、Discordにおける「荒らし」や「迷惑行為」、「乗っ取り」、「詐欺」などを抑制、対策、処罰、被害復旧することができるボットです。


Function

七虎なるくんには主に以下の機能があります。

  • スパム対策

  • レイド対策

  • ニューク対策

  • 招待リンク検知

  • OAuth2を使用したWeb認証

  • 連携ロール機能

  • チケット機能/ロールパネル

  • 乗っ取り画像自体を検出して削除

  • モデレーションログ

  • トラップチャンネル/ミュート・キックロール/オートキック

  • バックアップ(絵文字やAutoModやBANユーザーなども含む)

  • サーバー内通貨機能・ミニゲーム

  • グローバルチャット(SGCにも対応)

  • 独自AIによる荒らし対策(プレミアム)

  • 冷笑などの嫌なインターネット文化を検知

  • カスタムルールを追加

  • 細かい条件設定が可能

これらは全機能のほんの一部に過ぎません。荒らし対策だけでなく、サーバーの活性化に使える機能があるのも見所です。ちなみに今後以下の機能をも実装する予定です。

  • レベル機能

  • ウェルカムメッセージ


Anti-Troll

では、主な機能の荒らし対策について詳しく紹介します。

Web認証

Web認証では、OAuth2というものを使用して、荒らしなどを検知します。
拒否条件をいじることもできますよ!
さらにWeb認証は連携ロールに対応しているので更なる厳重な認証にすることもできます。(ユーザー側は手間かかるけど)
サブ垢・捨て垢検知が主な目的ですかね。
認証で得た情報は暗号化されて誰にも見られないのでご安心を

認証パネル

余談ですが、Web認証以外にも認証手段を設定できます。

連携ロール

乗っ取り画像スパム

乗っ取り画像スパムの画像自体で検知することができます。
他のボットではおそらく一定時間に画像を何個~とかやってると思いますが、このボットでは独自AIを使ってとっとと対策できます。
ちなみに、画像スパム対策とかも別であるので使いわけてみてください。

招待リンク検知

七虎なるくんの醍醐味といってもいいだろう神機能です。

この機能は現在発見されている特殊な招待を全て検知できます。
またProプランの独自AI補助を使うことにより、これだけでも十分な荒らし対策なのにさらに検知力をあげることができます。

具体的にはどんなのを対策できるかって?

おぜうの集いってあるじゃないですか。あそこの外部アプリは以下のような招待をつかっています。

https://ptb.discord.com/../acvr/../invite/acvr

これを余裕で対策できます。(まあおぜつどに特殊招待を流したのは荒らし時代の僕なんですけどね☆)

あと僕の見つけた誰も使ってない荒らし方法とかも対策できますよ。
ニッチな荒らしとかを対策したい人は入れてみては?

外部アプリ

もちろん対応してます。これは言うことないですね。
サーバーに導入されてるボットと外部アプリは別で判定してます。(言うことあるんかい)

スパム・レイド・重複対策

ユーザーが検知の範囲を自由にいじれます。
なのでサーバーに合わせたものにできます。

ニューク対策

さまざまなニューク対策をご用意しています。
チャンネル・ロール・エクスプレッション・ウェブフック…その他もろもろあり得る可能性があるものは全て検知できます。

短縮化リンク

実際はリダイレクトが発生するリンクを検知します。(条件は非公開)
今後短縮化リンクだけを検知するルール追加しようかな。
ちなみに招待リンクのとこでは紹介してませんが、招待検知のときに短縮化リンクのやつもやってます。

画像・動画・テキストファイル内文字

画像・動画・テキストファイル内の文字もチェックします。
ちゃんとチェック後消されて保存は一切されないのでご安心を

便利なコマンド

一つしか紹介しませんが、BANのときスレッド残りますよね。あれを一緒に消せるBANとかあります。(まあスレッドスパム対策あるんですけどね)

コマンド

Introduction

導入は簡単です。
公式の発見機能で「荒らし対策」って調べて上の方に出てくるこのページを開いて

そこから「アプリを追加」を押して手順通りに行けば導入できます。
この時「管理者」または管理者以外の権限(指定されたもの)を有効にしてください。じゃないとこのボットはルールが強制無効になります。


SetUp

セットアップは、普通の荒らし対策なら「/config」を使って手順通り進めば簡単に設定できます。
認証パネルの作成は「/auth create」でできます。詳しく設定するときは「/auth config」を使って流れに身を任せれば設定できます。
ホワイトリスト設定は「/whitelist」でできます。

また設定するときは「開発者モード」をオンにしておくことをおすすめします。IDで設定するのもあるのでね。

「/config」や「/whitelist」はルールが一つづつしか設定できないからめんどい?
「/template」の「コミュニティサーバー例」を使ってみてください。僕がコミュニティ向けに考えた設定が適用され、セットアップは簡単に終わります。あとで細かく設定してみてね!

余談ですが、Plusプランでは複数同時設定ができます。


Lastly

七虎なるくんは、新たな荒らしが出ればすぐに対策機能を提供します。サーバーに安心をもたらすためにも是非とも入れてみては?