バキ童卒業に対する喪女の感想
まずは、童貞のご卒業、本当におめでとうございます。(誰目線??)
私は去年の秋こんな感じでファンアートを描くほど↓

バキ童チャンネルのファンであり、今でも視聴を継続しています。
バキ童さんが童貞をご卒業されたからといって、バキ童チャンネルの視聴をやめるつもりは毛頭ございません。
むしろ、バキ童さん、いやぐんぴぃさんの人生の本番はこれからではないでしょうか。
彼が愛を知っていき、そしてどのような学びを得て、どのように私たちに届けてくれるかが楽しみでなりません。
流石にびっくりしましたが、私的にはこれからの展開が楽しみです。
バキ童チャンネルの良さは、高学歴でありながら恋愛への並々ならぬ憧憬や鬱屈を抱えている点であり、さらにその相反するカオティックな感情を明快に表現しているというところにあるのではないかと思います。
私はそもそも頭の良い人(表現の適切さとしては諸説あり)の話を聞くのが好きなので、YouTubeでも色んな知識人の方の話を聞いたりしているのですが、バキ童チャンネルもその一つでした。
そして私も、いわゆるステータス的には……(言わなくても、分かるよなぁ!?)
なので、彼は私の中で半ば偶像的な存在であり、私も彼が卒業するまでは「ソッチ方面のアレコレ」は頑張らなくていいかぁ……なんて考えてました。(アラサー喪女的感想)
思ったより早かった……
少なくともあと2、3年はかかるんじゃないか、と思ってました。
まあ彼は高学歴高収入でお笑い芸人で俳優もやっててハイスペもハイスペですから、いつでも彼女が作れる、作ろうと思えばすぐ作れる状況にあったかと思います。
しかし、彼は人気になりすぎた。
「童貞」というだけでこんなにもネームバリューが上がり、同じような境遇の人たちから熱狂と共感を集め、さらに「童貞」を出汁にした経済圏まで築かれていったのです。
自分自身が「童貞」としての価値を失えば「童貞経済圏」が一気に崩落するのです。
バキ童チャンネルの動画を編集する人、撮影する人、さらにバキ童をモデルにしたグッズやコンテンツを展開しているクリエイター、そしてバキ童の動画を普段から視聴したりイベントに参加したりする視聴者……
今や200万人も目前なこのチャンネルで「もう童貞やめます」だなんて軽々しく口にはできないでしょう。
とはいえ、ファン的にも「チャンネルとは別で普通に幸せになってほしい」と訴える方も少なくはなく、私もその一人でした。
「バキ童が居てくれてるから私もまだ大丈夫」
と、どこか心の中でそう思っていました。
でも今は、足場が前触れもなく急に落ちてしまった感覚です。
ああ、どうしよう。バキ童さんももう「ソッチ側」の人間なんだ。
私もそういった恋愛とかいうヤツ()に関してはかなりニヒリズム的な考えを抱いている厨二病なので、noteでもそれ関連の記事は投稿していきたいなと思っています。
色々思うところはあるのですが、これがきっかけで日本人の成婚率や出生率が少しでも上がればいいなと思ってますし、というか私は上がるんじゃないか??と僅かながらも希望を抱いています。
だって日本人の全人口のうち1.6%の人間がバキ童チャンネルを観ているのですから。
その全員が「バキ童に倣って俺たちも頑張ろうぜ!」って思考になるという訳ではないのですが、でも十分大多数の人間のマインドを変えるくらいのインパクトはあると思います。
例えば「バキ婚」とかどうでしょう。(別にこのネーミングに権利を主張してるとかでは)ないです
私含め、バキ童チャンネルの視聴者は青春時代に冴えない人生を送ってきた湿っぽい人たちが大半を占めているのではないかと思うのですが()
そういった方々同士で番えば相性もいいですしそれなりにうまくいくと思うんですよ。しかも好きなものも共通してますからね。
なんかそういうマッチングサービスというか婚活サービスを運営してくれたら、多分変わるぞ、この国……(知らんけど)
少し複雑でしたが、自分を改めて省みる機会を得られたニュースでした。(良くも悪くも……)
グディ、結ばれたからには、ちゃんと幸せになってくれちゃ!!!!
