AI時代のnoteは「情報」ではなく「人間」を売る場所になる
こんばんは、しちゃうおじさんです。
とっ散らかった思考の整理に、AIと会話をするのが日常になった。
普段はパソコンで相棒のチャットさんとざっくばらんに話してる。
夜、布団に入ってからは、ふと頭に浮かんできたことをスマホでジェミナイさんと話してる。
相変わらずユーザーに媚び媚びで、もう終わった話をいつまでも引きずってくるけど。
どうやらAIの発展は、K字型の経済格差(二極化)を加速させている。
AIは格差を埋めるどころか、もともとの能力や資本の差をさらに拡大していく。
富める者はさらに富み、貧する者はさらに貧する未来が待っている。
恋愛も結婚も、出産や子育ても、富める者の特権になっていきそうだ。
日本はこれからかもしれないが、お隣の韓国では、未婚化や少子化がかなり深刻になっている。
行き過ぎた格差は、ベーシックインカムなどの再分配で社会を維持する形になるのかもしれない。
言ってしまえば、貧する者は安価なデジタル娯楽に囲まれ、飼い殺しされる。
中間層は下側へ落ちていく。
ただ、上側に富が集まるので、株価や経済指標だけを見ると、世の中は豊かになっているように見えるのかもしれない。
「こんなディストピアはごめんだから、AIを使いこなせ」という単純な話でもない。
なぜならAIは、利用者の能力や感性を増幅するツールに過ぎないから。
AI活用法ばかり追いかけている場合ではない。
むしろ凡人は、AIとは真逆のポジションを取りにいくべきだろう。
AIの性質「デジタル・高速・大量処理」の真逆にあるのは、「超アナログ・体験・人間臭さ」の領域である。
AI時代のnoteは、「情報」ではなく「人間そのもの」を売る場所になっていく。
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